☆フジミ フェラーリ126CK製作 その10☆

こんにちは。

126CKの製作はいよいよ大詰めです!
今回の更新は外装の仕上げに入っていきます。
では行ってみましょう。

まず、ずっと放置していたウイングを一気に仕上げました。

シルバーは艶ありブラックを下地に塗装してから、ガイアノーツさんのスターブライトシルバーを塗装。
デカールの保護に軽くクリアーを吹いておきました。



戻りますが、塗装前のフロントウイングです。
翼端板にリベット(丸いやつね)がありますがそのど真ん中につぎ目が走っているので削り落としてから赤を塗装しました。




こんな感じです。
リベットあとに0.5㎜の穴をあけておきます。
後に金属リベットを差し込んでリベットを復活させます。




これが金属リベット。
トップスタジオ製の金属リベット1.2㎜を使用しますが、取り付けは後日行います。



タイヤとホイールも仕上げました~
カナダGP仕様で製作しているのでタイヤは雨用のレインタイヤです。


シルバーの塗装はスパッツステックのクロームを使いました。
久しぶりに使いましたが相変わらずいい輝きの塗料です。
1本2400円しますが・・・
本来、カナダGPに使用されたレインタイヤ用のホイールはつや消しのシルバーなのですが、
こっちの方が立体栄えするのでメッキにしました。


で、仮に付けてみました。
めちゃくちゃかっこいいですね。



ボディカウルも進行中です。
ウレタンクリアーまで終了しました!明日から研ぎ出しできますね。
画面上の126C2は後追い製作でしたが何とかCKと一緒にクリアー吹けました!
C2とCKあえて赤を変えてみましたがどうでしょうかね。
C2はクレオスさんの№3レッドで塗装してみましたが、もっと暗いディープレッド寄りにしてもよかったかも。



このデカールの差(笑)
左がカルトグラフ製デカール、右がフジミ製

白が全く違いますね。
カルトグラフはさすがに色透けせず真っ白ですが、フジミ製はやはり透けてますね・・・



最後に、C2の下もここまで出来ました。
ただ説明書どおり塗装しただけですが、本来プラモデルの楽しみ方はこうでなくっちゃと改めて思いました~


次回作の仕込みを少し進めています。

またフェラーリか!と言われそうですが、
またフェラーリです。

では。

スポンサーサイト

☆フジミ フェラーリ126CK製作 その9☆

こんにちは。

アクセスありがとうございます。

今回の更新はボディ塗装とデカール貼りです。
ではいってみましょう~

その前に、バックミラーの強度確保の為に真鍮線を刺しておきます
塗装時の持ち手にもなりますしね



サーフェイサーを吹いた後に、クレオスさんのGX-1クールホワイトを全体に塗装します



次に、赤の発色を良くする為とムラ防止にピンクを全体に吹きます
これは赤に限らず、他の色も同様です
黄色なら下地にクリーム色、青なら下地は水色といった具合にしておくとムラ無く綺麗に発色させることが出来ます




そして、クレオスさんの№158スーパーイタリアンレッドを塗装
フィニッシャーズさんのルミレッドあたりがよさそうですが、
今回は真っ赤にしたかったのでこの色をチョイスしました



アップで
鮮やかな赤になりました
コクピット内壁は白なので赤を塗る前にマスキングしておきました

赤の塗膜保護とデカールの定着を良くする為にクリアーをサッと吹いてからデカールを貼っていきます



続いてデカール貼りです
デカールの質も良くどんどん貼っていきますが一つだけ注意点
跳ね馬マークとFIATマークをつなげる形でラインを貼るのですが・・・どうもラインが長い
先にラインを貼ってから跳ね馬、FIATを重ねて貼っても良いのですが、色透けと段差が出ると嫌なので
ここはこうします



跳ね馬、FIATの上からラインを貼ります



ラインを定着させてから、重なった余分な所をメスで気合一発カットします
段差も無くいい感じになりましたね



そして、現状でデカールを貼れる所は全部貼れました
昔のF1はデカールが少ないので一瞬で終わります
ウイングのデカール貼りが残ってますが、それは後日やります


デカール乾燥後、上からラッカークリアーで押さえてからウレタンクリアーを吹いていきます
今週末は作業できないのでウレタン吹きは来週になりそう・・・

そして、今週末からF1の2017年が開幕しますね
テンションあがってきた!

では。

☆フジミ フェラーリ126CK製作 その8☆

こんばんは。

アクセスありがとうございます!

少し進めましたので更新します。
もう少しでボディの塗装に入れるので焦らず進めていきます。

まず、紛失させてしまったテールランプを作ってしまいましょう。
キットの物はレンズパーツだけでしたので、どうせ作るなら実車同様にフチ付きで作ります。
レンズ部はウェーブさんのHアイズ3ミリ、フチは適当なジャンクパーツにふたをした物。
それをサッとクリアーレッドとシルバーに塗装して~




取り付けました。
いい感じです。




ブレーキ冷却用のシュノーケルダクトも取り付け。


形が全く違う消火器みたいな物も取り付けました。



続いてスクリーン。
説明書では接着ですが、虫ピンを使って固定していきます。
元あったピンのモールドをナイフで切り飛ばし、マスキングテープで定位置にとめます。
切り飛ばしたピンモールドあとをゲージにボディと一緒に0.4㎜の穴をあけます。




虫ピンの2号有頭タイプを突き刺します。
あとは、ボディとスクリーン塗装後に同じように取り付ければ完成。
虫は大嫌いですが、虫ピンは大好きです。


まだシートベルトの作成とウイング前後が手付かずですが、部材が無いので、次回はボディを進めていきます。
来週末に大阪へ行くので部材買いだめしてきます。

では。

☆まさかの1台追加 フェラーリ126CK製作 その7☆

こんばんは。

超スローペースですが、なんとか作ってます。
タイトルの1台追加はこの更新の後半でお伝えします~
では行ってみましょう。

メーター、ハンドル、シフトノブを取り付けました。
シフトノブは一度紛失しましたが、なんとか見つかりました。
飛んでほしくないパーツに限って、ピンセットでつまむと激しく飛んでいきます。





次に、フロントの足回りを組み立て、ブレーキラインをリアと同様に0.5の鉛線で追加しました。
モノコックへの取り付けは適当に穴をあけて突き刺しときました。



ボディカウルもパーティングライン消しまで完了しています。




スクリーンは通常接着ですが、接着剤が目立つと嫌なので、虫ピンを使って固定する予定です。
これは後日やります。




そしてここからが追加アイテムです。

フジミさんのF1プラモ第1弾「フェラーリ126C2」です。

今作っている126CKの後継車になります。
2台同時に並べたかったので、こちらを後追いで製作し始めました。


サンマリノGP仕様で、デカールは安心のカルトグラフ製デカールです!
これだけで嬉しい。



現在、ここまで進んでいます。
C2は追加工作なしで、そのまま組みます。



CKとC2の比較。
両車共にTipo021エンジンなのですが・・・大きさちがいすぎやしねぇか?

でも、立体化してくれただけでもありがたいので、文句いいながらちゃんと完成させます。


そろそろ終わらしていかないと次の作りたいものに取り掛かれないので
サッと仕上げます!多分。

では。

☆久しぶりのフェラーリ126CK製作 その6☆

こんにちは。

ご無沙汰しております!
めっちゃ久しぶりにプラモを触れました。
製作が止まった状態で長い間放置しているとほんとろくなことないですね。

「あれ?パーツがないやんけ・・」とか、「どの色使ったっけ?」とか再始動までにえらいエネルギーを使います。
ですので、ここはフェードアウトする前に一気に進めていきますよ~


まずは、インタークーラーのパーツを塗装します。
クーラー基部はガイアノーツのスターブライトシルバー
クーラーコア(縦線が入っているやつ)をブライトシルバーでそれぞれ塗装



組み込んでみます。
エンジンとの接続ダボが丸見えやん!
自分の組み方がおかしいのか、いずれにせよここは隠してしまいましょう。



接続部隠し用のパーツを作ります。
熱収縮チューブにドライヤーをあてて適当な細さのチューブを作ります。



使えそうな細さの所でカットしてはめてみます。
お、いい感じに隠れましたね。



そして、サッと塗装して完了。



ようやく、エンジンとインタークーラーが搭載完了。
テンションあがってきました!



つづいてセミモノコックフレームの製作
フレームの燃料タンク上面にプラ棒でホース基部を追加しときます。


そして、フレームをガイアノーツのスターブライトジュラルミンで塗装
フロント足回りのパーツを組み込んだ後、アンダーパネルに接着。



ビーズ用のゴムを使って、燃料タンクにホースを2本追加しときます。




ロールバーも付けてしまいます。


これで後ろ周りは終了ですね!
あ、ちゃうわリアブレーキのシュノーケルダクトが付いていませんでした。
テールランプも行方不明で・・・これは後ほど作ります。



下地中のボディカウルをかぶせてみます。
合わせは問題ないようですね。
やはり、エンジンほとんど見えませーん


次は、フロントブレーキとウイング関係に入っていきます。
ボディが最後になってるのが怖いですが・・・最後の最後で「ギャー」ってことがないように進めますよ。

では。
プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
[リンク募集中]

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
管理画面
  • 管理画面
  • アクセスカウンター
    検索フォーム
    リンク1
         
    リンク2
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR
    フリーエリア
    むらしょんのTwitter!