FC2ブログ

☆モノポスト メルセデスW05 製作記 その4☆

こんにちは。

メルセデスW05の続きです。
モデフェスまで後1ヵ月しかないので正直かなり焦っています。
スケジュール通りに作れる人を尊敬する今日この頃です。
それではいってみましょうか。



アンダーパネルにステンレス製エッチングパーツを貼り付けていきます。
0.3㎜のタガネで溝を彫りそこに差し込んで接着するのですが、高さを合わせたりと意外に骨が折れます。



裏はこんな感じです。
軽く曲がってたりと・・・めちゃ時間かかってしまいました。




次にこのパーツを折り曲げて~



こうなります。
これを2個作ります。



これも同じように折り曲げます。
エッチングパーツの表面は接着や塗装を容易にする為600番のペーパーをあてておきます。




組み合わせるとこうなります。




アンダーパネルの最後端に取り付けるパーツです。
昔のF1にはないパーツなので、これだけ見てると何処に付くのか全く想像付かないですよね。




続いてリアウイング基部を同じ要領で作ります。
こちらはメタル製のフィンをサンドします。
下段のフィンが湾曲しているのはマフラーが通る為です。




本体とドッキング。
ここをサボるとリアウイングの角度が決まらないので調整を入念にします。




仮組したリアウイングを乗っけてみます。



問題なく取り付けできました。
エッチングの基部だけでリアウングを支持できるか心配でしたが、ウイングの下をアンダーパネルと繋げる形なので強度的には全く問題無さそうです。



後は細かいパーツの取り付けだけなので、次回の更新は塗装中もしくは塗装済みの状態となりそうです。

それでは本日もアクセスありがとうございました。

では。
スポンサーサイト

☆モノポスト メルセデスW05 製作記 その3☆

こんにちは。

メルセデスW05の続きです。

下地処理が終わった各パーツを組み付けていきます。



まず足回りから組みます。
この時点ではまだ車高調整はせず、前後のサスペンションアームをしっかり固定する事のみに集中します。






続いて、フロントウイングの製作に入ります。
エッチングパーツを切り出してフロントウイングの各部にハンダ付けします。
瞬間接着剤で取り付けるほうが楽だとは思いますが、強度重視と言うことで。



外側の小フィンもついでにハンダ付けしときました。




がっちり溶着できました。
こんな薄いパーツを塗装後に接着とかしたくはないのでこの時点で固定しておきます。




フロントウイングが大枠組めました。
もう、意味がわからない形状ですね・・・




車高調整をします。
タイヤとフロントウイングを取り付けた所で、ようやく車高合わせができます。
自分はフロントウイングを基準にして地面との隙間を見ながら前後の車高を合わしています。





このぐらいで落ち着きました。



この年代のキットはパーツが多いので仮組だけで相当な時間がかかりますね・・・
しかし、ここで適当かますと後で泣くのでしっかり仮組、調整をしていきます。
今月中には塗装終了まで持って行きたいところですね~でないとヤバイ。

それでは本日もアクセスありがとうございました。

では。

☆モノポスト メルセデスW05 製作記 その2☆

こんにちは。

むらしょんです。
モデフェス展示用メルセデスW05の続きです。

前回、しくじり先生が登場した箇所をならしてサフ吹きました。
何とかごまかせたでしょうか。




本体モノコックとリアカウルの成形です。
メタルパーツとウレタンでは硬度が違うので、削り過ぎないように慎重に形状を合わせていきます。
リアカウルの隙間はエポパテと黒瞬間接着剤を駆使して面いちになるように仕上げます。
しかしなかなか手強いですね・・・




そして埋まったパネルラインを彫りなおします。
細かい傷はフィニッシャーズさんのグリーンパテで修正。




カウルファスナーの穴を0.5のピンバイスであけて終了
どうにか形になりました。




多分、良い感じ。




フロントノーズのダミーカメラを本体に取り付けます。
本来ここはボディと一体になっている箇所なのでメタルパーツの隙間を埋めなければいけません。
だがしかし、形状が激しくあっていなかったのでここも黒瞬着で埋めて形状出し。
ちなみに黒瞬着はウェーブさんの物です。
自分はパテよりこの瞬着で修正や加工をすることが多いです。




サフ吹いて確認。
概ね良いようです!



あまり模型の時間が取れないのですが、じわじわと進めていきます。
このじわじわと出来ていくのが楽しいのですよ。

それでは本日もアクセスありがとうございました。

では。

☆モノポスト メルセデスW05 製作記 その1☆

こんにちは。

むらしょんです。

フェラーリSF70Hをブッチして、今回からモノポスト社製 メルセデスW05の製作に入ります。
これは10月27日28日大阪南港ATCにて開催される「モデラーズフェスティバル」の展示用に製作します。
いつもお世話になっているNextGate様卓の展示お題目が「ドイツ車」なのです。

いつかじっくり作る予定だったW05ですが、お題目なのでこの機会に作ってしまいます(白目)
それではいってみましょう~




パーツ構成は、レジンとメタルです。
プラモデルじゃないですよ。




マシンは、第19戦アブダビGP仕様で製作します。
ドライバーはこの年チャンピオンに輝いた、ルイス・ハミルトンです。




色味や塗り分けの参考に資料を用意。
この本はメルセデスだけではなく全チームのマシンの細部まで写真が載っているのでいつも製作の参考にしております。
オススメですよ。




そして、仮組をする前に全パーツの成形から始めます。
バリや形状の修正を行った後に仮組をしないと精度がだせないのでいつも成形からしてます。
メタルパーツは、400番→600番と紙やすりをあててスポンジペーパーで表面をならして終わり。




本体のレジンパーツも一通り成形した後にメタル製のインダクションポッドを本体に接着します




そして、リアカウルを合わせると・・・
死ぬほど隙間があくし形状も合っていませんね・・・・つらい




隙間は、カウルの継ぎ目なので線は入るのですがこれはいくななんでも開きすぎですね。
なので、一旦パテで隙間を全埋めしてからパネルラインは彫りなおします。




エポキシパテをサンドして成形します。


そして、今回のしくじり先生です。
ボディ成形中にシャークフィンの後部を引っ掛けて折ってしまいました・・・つらい



テンションが下がりきる前に修正。
その辺にあったレジンの切れ端を接着してサッと直しときました。



モデフェス開催まであと2ヶ月しかないやん!そのペースで大丈夫?
とか言わないように。

それでは本日もアクセスありがとうございました。

では。

☆タミヤ 1/20 フェラーリSF70H 製作記 その2☆

こんにちは。

前回に引き続きフェラーリSF70Hの製作です。

早速、サイドポッドの加工から
ボディ両側に付くパーツですが、このまま接着すると内部が仕上げられないのでここも快適に塗装、仕上げをする為に加工します。



矢印の箇所が加工するパーツ。
上方に向かって曲がってるうえに、内壁がカーボン柄という箇所です。



そこで、黒線の部分でカットします。
丁度パネルラインがモールドされているのでそこをガイドに切り離します。
画像下が切り離したパーツ。




切り離したパーツには0.5㎜ほどの隙間があるのでプラ板で接続用のダボを作ります。
作るというてもプラ板刺すだけですが・・・



このように差し込みます。


もう少し面を仕上げますが概ね成功です。
これで、曲がりこんでいる所を単独で仕上げてから組み立てることが出来ます。



加工はこれで終わりなのでサッと下地をして一気にサフ吹きしました。



SF70Hを仕上げないことにはメルセデスに入れないので、できるだけツメツメで製作していきます。
しかし、流石タミヤさんですね~これだけ複雑な形状をしているのに大変組みやすいです。
これなら自分の根性でも完成させられるような気がしてます!

それでは本日もアクセスありがとうございました。

では。
プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
[リンク募集中]

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
管理画面
  • 管理画面
  • アクセスカウンター
    検索フォーム
    リンク1
    リンク2
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR
    フリーエリア
    むらしょんのTwitter!