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☆STUDIO27 ジョーダン197製作 その3☆

こんにちは。

ジョーダン197の続きです。
今回は仮組に入っていきます。
プラモデルと違い、パーツがその場所に必ず収まる分けではないので入念にすり合わせをします。
「組める」と言うよりも「組んでいく」感じでしょうか。
それではいってみましょう。


簡単に組める所からやります。
リアの足回りですね。
接着箇所をネジ止めに変更して(中央銀色のネジ)組んだりバラしたりがスムーズに出来るようにしときます。
特に足周りは調整の際に組んでバラすを繰り返すのでネジ止めにしておくと楽です。




リアウイングの翼端板です。
ステンレス板とホワイトメタル製です。
仮組の際、リアウイングの位置を確定させたいのでハンダ止めしました。





バックミラーです。
ミラーの支柱が太く長いので加工します。
このまま取り付けると、カタツムリみたいになるので(笑
支柱を切りとばして0.8㎜の洋白線に交換して、ミラーがボディに近くなるよう高さを低くしました。




こんな感じです。
良い感じになったのではないでしょうか。





全体が組み上がりました。
フロントウイングは全てハンダ止めしました。
ウイングの角度が全く定まらないので塗装してから組むとか自分には無理そうなので先に組んでしまいました。
自分の場合マスキングする方がずっと楽なので。
後、リアウイングも位置が決まらなく苦労しましたが何とか形になりましたね~



これでようやく塗装に入れそうです。
もう少しだけフロントウイングの取り付け角度を調整しますが今週中には塗装できそうですね!

それでは本日もアクセスありがとうございました。

では。
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☆STUDIO27 ジョーダン197製作 その2

こんにちは。

ジョーダン197の続きです。
ひたすらボディを仕上げています。
ここで適当かますと仕上がりに影響が出るのですが、やりすぎると終わらないのでほどほどにしておきます。


ボディ後部はメタルパーツになっています。
ここは接合部がボディと一体になっているので合わせ目を消します。
全く形状が合わなかったのでリューターでゴリゴリ削りました。





アルテコを盛っては削りを繰り返し何とか形になりました。




サーフェイサーを吹いて確認。概ねいいようです。
前回修正したパネルラインもシャキッとしましたね。



次にインダクションポッドの穴が複製の関係で浅いので深く掘り下げます。
1㎜ドリルで下穴のアタリを付けます。




続いて2㎜ドリルでさらに穴を広げます。
穴が汚いですが・・・




下穴をガイドにリューターで慎重に広げていって完成です。
深さはこのくらいでいいかなっと。




これでほぼボデイが仕上がりました。
後は組み付け用の穴を調整したりとかをやります。



次回は仮組をしながら全体のバランスを確認していきます。
年内に塗装まで行きたい所ですが・・・どうでしょうかね~

それでは本日もアクセスありがとうございました。

では!

☆STUDIO27 ジョーダン197製作 その1

こんにちは

今回より、スタジオ27製のジョーダン197の製作をします。
このマシンは以前から作りたくてしかたなかったのでテンション上げて製作します!
それではいってみましょう。


パッケージです。
まぁ、いつもの箱ですね。
大人の事情でスポンサーロゴが一切描かれていないので大分損してるような気がしなくもないです。

キットにはちゃんとデカールが入っているので完成が楽しみですね。




開始画像を撮影していたのですが、「データが破損しています」とか出ていて使用不可でした(泣)
なので、途中からです。

いきなりですが、パネルラインの修正をしています。
キットのパネルライン(スジボリ)はヨレヨレガタガタです。
ガタガタのままでかまわないのでスジボリを0.2のタガネで一段深く掘り下げておきます。
掘り下げたスジボリにグリーンパテを隙間が出ないように詰め込みます。




ちなみに、使用しているパテはロックペイントのグレージングパテⅡです。
いわゆるラッカーパテなのですが、乾燥後のヒケや塗料の吸い込みがほとんどないので大変重宝しております。




次にパテが半乾きの状態なったら、新品のデザインナイフでスジボリを出来るだけ真っ直ぐになる様になぞっていきます。




パテが乾燥したら面出しをしつつパテを削り取っていきます。
こうすることで、パネルラインが綺麗に修正できます。
最後にもう一度0.2のタガネでスジボリをなぞって終了です。
スジボリのフチにパテが残りまくってますが、そこはガタガタな部分だったりひずんでいた箇所です。




全体に施します。
パテが残っている箇所を見るとキットのスジボリはヨレヨレですね(笑)
瞬間接着剤でも出来なくはないですが、この方法が一番楽に修正が出来るのでいつもこうやってます。


ヨレヨレガタガタとかバカにしまくってますが、キットを出して頂けるだけありがたいもんです。
古いキットなのでマゾい所がかなりありますがそれも「かわいいな~」って楽しみながら製作していきます。

それでは本日もアクセスありがとうございました。

では。

☆モノポスト メルセデスW05 製作記 その7☆

こんにちは。

メルセデスW05いよいよ最終工程の組み立てになります。
ようやく、よーやく!完成です!
それではいってみましょう~


いきなりここまで組みあがっています。(安定の途中撮影忘れです)
ひつこい位に仮組を繰り返してすり合わせをしたので一瞬で組みあがりました。
仮組をしっかりしておくと最後に楽できますね。




バックミラー、アンテナを取り付けて~



完成です!




最後に、小工作
プラ棒と洋白線でイーゼルを作りました。
フリーハンドで作ったので精度はよくないですが・・・



一応折りたためます。



サッと黒に塗装




こんな感じでサインボードを立てます。
オーバースケールですが、まぁオマケと言う事で。



メルセデス・F1 W05 Hybrid  2014年F1ワールドチャンピオン
アブダビGP仕様 
ドライバー:ルイス・ハミルトン




随分かかりましたが、完成するとほんと嬉しいですね~
このキットには思い出もあるので大切に飾ります。

次回作はフェラーリSF70Hの予定でしたが不慮の事故で保留です。

なので次は、長年作りたかったジョーダン197を作ります!

それでは本日もアクセスありがとうございました。

では。

☆モノポスト メルセデスW05 製作記 その6☆

こんにちは。

メルセデスW05の続きです。
着手から2ヶ月半かかり、ようやく終わりが見えてきました。
焦るとろくな事がないので遅くともじっくり仕上げます。
それではいってみましょう~

ウレタンクリアー吹きが終了し、中研ぎまで終了しました。





全体がまんべんなく艶消しになればOK
色々しくじってる所がありますが、もう見ない事にします。





次にカウルファスナーの製作。
0.5㎜のアルミ管を適度な長さでカット。

カットした切り口はヤスリをあてて綺麗にしときます。




予めあけておいた穴に差し込んでいきます。



こんな感じで完成。
いちいち撮影のロケーションが変わっているのは気にしないでください。
ただの気まぐれなんです。




次にタイヤを仕上げます。
側面にロゴデカールを貼るので、下地にマルチプライマーを吹き付けておきます。




ロゴデカールを貼り付けて完成
デカール乾燥後、タイヤ全体にかる~く半艶クリアーを吹いて保護しときます。
こうしておくとタイヤゴムの老化防止剤がにじみ出てくる、あの白い粉を防げるような気がします。
以前、白い粉がでたタイヤに半艶クリアーを吹いたら元に戻ったので。
まぁその逆パターンでしょうか。


仕上がったら直ぐに袋に入れて出番待ちです。
自分がタイヤを仕上げるタイミングは製作終盤なのでいよいよ終わりが近いと言うことなのでテンション上がってきました。



2回目のウレタンクリアーを吹いてコンパウンドがけ終了。
ボディにメルセデスマークが写るくらいには仕上げることが出来ました。




シートベルトもそれっぽくでっちあげ。
よくわからないのでミニカーを参照しました。



ともあれ、完成まであと少しです!
今年2台目のF1完成品となるように確実に仕上げていきます。

昨年のモデフェス以降からモチベーションだだ下がりですが、、、
能書きたれてんと手を動かします。

それでは本日もアクセスありがとうございました。

では。
プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
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