☆ようやく完成!フジミ126CK☆

こんにちは。

本日2回目の更新です。

ようやく、ようやく、CK完成しましたよぉぉー!!

着手から完成まで2ヶ月半かかってしまいましたが、完成できて嬉しいです。
正直途中で「もう作らんでいいんちゃう?」と思いはじめてましたが(笑)
やはり、何事も最後までやり遂げないといけませんね。

では、完成画像いってみましょう~

フェラーリ126CK 1981年カナダGP仕様 
ドライバー:ジル・ビルヌーブ



1/20F1プラモデル初のレインタイヤです。

綺麗にパターンが彫刻されていて良い形です。




先日やらかしたデカールも無事届きリカバーしました~



虫ピンで固定したウインドスクリーン



メーター周りの配線くらいはしても良かったかも~



頑張ったけどほとんど見えなくなったエンジン部
見えなくなっても、「俺はここまで作り込んだんだぜ」と思うところがまた楽しいのです。



やはり何度見ても126CKはかっこいいです。
ボディの低さがたまらんかっこいい~
ボディが地面すれすれやん・・・て、思われるかもしれませんが、これで正解なんです。
車体と地面との間に密閉空間を作って、ベンチュリー効果(地面に吸い付こうとする力?)を発生させるためにこうなっています。
地面の凹凸に応じてサイドパネルは楕円の穴の範囲で上下に可動します。
模型は可動しませんが(笑)



CKとC2のツーショット
これがやりたかった~

新しい展示棚も入手できたので当然並べて飾ります。



新しいF1もいいですが、古い世代のF1も作るの楽しいので今後も作って行きたいと思います。
ありがたいことに仕事が死ぬほど忙しいですが、1台でも沢山製作しないとあきませんな。
次は、Cカー、ラリーカーを作るかもしれません。

本日もアクセスありがとうございました!

では。
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☆フジミ フェラーリ126CK製作 その11☆

こんばんは。

本日2回目の更新です。

126CKは最後の仕上げに入りました。

ボディ磨きの間に下回りを組んどきます。




ウインドスクリーンもクレオスGX-103ディープクリアブルーで塗装後、虫ピンで固定しました。


そして、フロントウイングの翼端板に金属リベットを取り付け~
いよいよ完成か!!




!?☆○△□!

今回のしくじり先生です。
赤を塗るのにシルバーをマスキングしたのですが、マスキングを剥がすとAgipマークをもっていかれました・・・
ラッカークリアーで押さえたのですが吹きつけが甘かったようです。
しかも、ミシュランの「C]の上部に傷が入るし・・・なんてこったい!


フロントウイングだけのミスなのでまぁよかったかなと。
フジミさんにデカール請求したのでデカールが届くまでは完成はおあずけです。



仕事が忙しくなかなか進みませんが次回の更新時には完成しているように頑張りまーす。


本日もアクセスありがとうございました。

では。

☆フジミ フェラーリ126CK製作 その10☆

こんにちは。

126CKの製作はいよいよ大詰めです!
今回の更新は外装の仕上げに入っていきます。
では行ってみましょう。

まず、ずっと放置していたウイングを一気に仕上げました。

シルバーは艶ありブラックを下地に塗装してから、ガイアノーツさんのスターブライトシルバーを塗装。
デカールの保護に軽くクリアーを吹いておきました。



戻りますが、塗装前のフロントウイングです。
翼端板にリベット(丸いやつね)がありますがそのど真ん中につぎ目が走っているので削り落としてから赤を塗装しました。




こんな感じです。
リベットあとに0.5㎜の穴をあけておきます。
後に金属リベットを差し込んでリベットを復活させます。




これが金属リベット。
トップスタジオ製の金属リベット1.2㎜を使用しますが、取り付けは後日行います。



タイヤとホイールも仕上げました~
カナダGP仕様で製作しているのでタイヤは雨用のレインタイヤです。


シルバーの塗装はスパッツステックのクロームを使いました。
久しぶりに使いましたが相変わらずいい輝きの塗料です。
1本2400円しますが・・・
本来、カナダGPに使用されたレインタイヤ用のホイールはつや消しのシルバーなのですが、
こっちの方が立体栄えするのでメッキにしました。


で、仮に付けてみました。
めちゃくちゃかっこいいですね。



ボディカウルも進行中です。
ウレタンクリアーまで終了しました!明日から研ぎ出しできますね。
画面上の126C2は後追い製作でしたが何とかCKと一緒にクリアー吹けました!
C2とCKあえて赤を変えてみましたがどうでしょうかね。
C2はクレオスさんの№3レッドで塗装してみましたが、もっと暗いディープレッド寄りにしてもよかったかも。



このデカールの差(笑)
左がカルトグラフ製デカール、右がフジミ製

白が全く違いますね。
カルトグラフはさすがに色透けせず真っ白ですが、フジミ製はやはり透けてますね・・・



最後に、C2の下もここまで出来ました。
ただ説明書どおり塗装しただけですが、本来プラモデルの楽しみ方はこうでなくっちゃと改めて思いました~


次回作の仕込みを少し進めています。

またフェラーリか!と言われそうですが、
またフェラーリです。

では。

☆フジミ フェラーリ126CK製作 その9☆

こんにちは。

アクセスありがとうございます。

今回の更新はボディ塗装とデカール貼りです。
ではいってみましょう~

その前に、バックミラーの強度確保の為に真鍮線を刺しておきます
塗装時の持ち手にもなりますしね



サーフェイサーを吹いた後に、クレオスさんのGX-1クールホワイトを全体に塗装します



次に、赤の発色を良くする為とムラ防止にピンクを全体に吹きます
これは赤に限らず、他の色も同様です
黄色なら下地にクリーム色、青なら下地は水色といった具合にしておくとムラ無く綺麗に発色させることが出来ます




そして、クレオスさんの№158スーパーイタリアンレッドを塗装
フィニッシャーズさんのルミレッドあたりがよさそうですが、
今回は真っ赤にしたかったのでこの色をチョイスしました



アップで
鮮やかな赤になりました
コクピット内壁は白なので赤を塗る前にマスキングしておきました

赤の塗膜保護とデカールの定着を良くする為にクリアーをサッと吹いてからデカールを貼っていきます



続いてデカール貼りです
デカールの質も良くどんどん貼っていきますが一つだけ注意点
跳ね馬マークとFIATマークをつなげる形でラインを貼るのですが・・・どうもラインが長い
先にラインを貼ってから跳ね馬、FIATを重ねて貼っても良いのですが、色透けと段差が出ると嫌なので
ここはこうします



跳ね馬、FIATの上からラインを貼ります



ラインを定着させてから、重なった余分な所をメスで気合一発カットします
段差も無くいい感じになりましたね



そして、現状でデカールを貼れる所は全部貼れました
昔のF1はデカールが少ないので一瞬で終わります
ウイングのデカール貼りが残ってますが、それは後日やります


デカール乾燥後、上からラッカークリアーで押さえてからウレタンクリアーを吹いていきます
今週末は作業できないのでウレタン吹きは来週になりそう・・・

そして、今週末からF1の2017年が開幕しますね
テンションあがってきた!

では。

☆フジミ フェラーリ126CK製作 その8☆

こんばんは。

アクセスありがとうございます!

少し進めましたので更新します。
もう少しでボディの塗装に入れるので焦らず進めていきます。

まず、紛失させてしまったテールランプを作ってしまいましょう。
キットの物はレンズパーツだけでしたので、どうせ作るなら実車同様にフチ付きで作ります。
レンズ部はウェーブさんのHアイズ3ミリ、フチは適当なジャンクパーツにふたをした物。
それをサッとクリアーレッドとシルバーに塗装して~




取り付けました。
いい感じです。




ブレーキ冷却用のシュノーケルダクトも取り付け。


形が全く違う消火器みたいな物も取り付けました。



続いてスクリーン。
説明書では接着ですが、虫ピンを使って固定していきます。
元あったピンのモールドをナイフで切り飛ばし、マスキングテープで定位置にとめます。
切り飛ばしたピンモールドあとをゲージにボディと一緒に0.4㎜の穴をあけます。




虫ピンの2号有頭タイプを突き刺します。
あとは、ボディとスクリーン塗装後に同じように取り付ければ完成。
虫は大嫌いですが、虫ピンは大好きです。


まだシートベルトの作成とウイング前後が手付かずですが、部材が無いので、次回はボディを進めていきます。
来週末に大阪へ行くので部材買いだめしてきます。

では。

プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
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