[悲報] タミヤ リジェJS11製作 

こんにちは

ミスりました

どうしたかと言うと
まず、白いラインの外側、パネルの断面も白なのでデカールをクリアーで保護した後マスキングをして白を塗装します
で、マスキングテープを貼っていると・・・


デカールをマスキングテープにもっていかれました
オウ、ドラマチック・・・



まぁ、日々作っているとこういうこともあります
こういう事があるから模型製作はおもしろい

パーツ破損ではなくデカールだけの問題なのでまたデカールを購入してリトライします
そのうち。


次のネタの仕込みしま~す

では。
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☆タミヤ リジェJS11製作 その5☆

こんにちは

日々ゲームの誘惑に負けながら製作をしています
JS11少し進めましたので更新しまーす

まず、前回ご紹介したリアウイング翼端板のリベット復活からします
もとあったリベットを全部削り飛ばしてしまいます
そして0.5の穴を開けてから青を塗装します
JS11ウイング1

開けた穴に0.5の洋白線を瞬間接着剤を付けながら差し込んで
適当な長さでカットします
JS11ウイング2

マスキングテープを貼ります
表面を指で押さえてマスキングテープに洋白線を貫通させます
JS11ウイング3

表面をスティックヤスリのソフトタイプ400番でガリガリ削ります
洋白線とマスキングテープとが面一になればOKです
JS11ウイング4

剥がすと~
こんな感じです
マスキングテープの厚み分、洋白線が残りリベットが復活します

リベットを復活させてから塗装してもいいのですが
塗料でリベットがタルくなるのがいやなのでいつもこの方法をとっています
JS11ウイング5

リベットの部分だけサッと塗装してデカールを貼りました
JS11デカール1

全体のデカール貼りも全て終了しました!
JS11デカール2

この後、一旦ラッカークリアーでおさえてデカールのタッチアップをします
週末にはウレタンクリアー吹きまで進めたいところです

製作に間が空いてしまうと違うマシンを作りだしてしまいそうになります
困ったものです

では。

☆タミヤ リジェJS11製作 その4☆

こんにちは

リジェJS11の続きです

細部の仕込をします
リアウイングの翼端板のリベットが邪魔で下地が出来ないので削り落とします



削り落とした後、0.5のピンバイスで穴を開けておきます
後ほどここに洋白線をさしてリベットを復活させます



そして、ボディの塗装です
塗料はタミヤさん指定のフレンチブルー
缶スプレーでしたので底をぶち抜いて別容器に移したものをエアーブラシで吹き付けました



フロントのスリットだけマスキングして白を吹き付けときました
スリットの段差にデカールがなじまなかったときの保険です


次の工程はデカール貼りです

話し変わりますが、本日はPS4のゲーム「蒼き革命のヴァルキュリア」の発売日です
大好きなタイトルの新作なので模型製作が止まる可能性があります
いや、止まる。

では。

☆タミヤ リジェJS11製作 その3☆

こんにちは

JS11少し進めましたので更新しまーす

エンジン部
マフラーとリアウングステーを取り付けました
結局、オイルクーラーのホースは追加しませんでした
ホース接続用の0.7㎜金属フランジが手元になかったので・・・
JS11エンジン3

ボディとの接続確認です
問題ないようです
エアファンネル(銀のラッパね)を取り付けるとボディに組み込めなくなるので最後に取り付けます
横から見るとボディが翼断面になっているのがよくわかります
これがいわゆる、グラウンド・エフェクト・カーの特徴です
底面の跳ね上がりで空気を加速させることによりベンチュリ効果なるものが発生して
車体が地面に吸い付くようになっているらしいです
JS11ボディ

ボディの下地に入りました
ヒケが多々あるので現在修正中です
600番のペーパーで全体をサンディングしてからスポンジペーパーで仕上げます
JS11ボディ2

今週中にボディの塗装まで行きたい所ですがどうでしょうか・・・
JS11が終わればちょっと寄り道でイベント展示用フィギュアの製作に入るので
サッと仕上げたいですね

では。

☆タミヤ リジェJS11製作 その2☆

こんにちは

JS11少し進みましたので更新です

前回、メッキパーツをどうするか紹介しましたが・・・
結局メッキを落としました~
金型の合わせ目、いわゆるパーティングラインが結構目立つ所に走っているので・・・
実車もメッキではないので綺麗なシルバーで後日塗装します
しかしなんでメッキの下は乳白色のプラなんでしょうか?
なんか意味あるんでしょうけど・・・
JS11メッキパーツ

そしてF1模型に欠かせないのがデカール
画面左がキットの物、右が今回使用するエッフェ社のデカール
キットは30年程前の物なので当然のごとくデカールは変色して死んでいます・・・・
外品のデカールは高価ですが古いキットを製作するときには本当に助かります
自分がエッフェ社のデカールを多用する理由としては、
キット純正のデカールサイズとピッタリに作られているので
貼り付けてもまずサイズが違うなどのトラブルがないことです
あと、価格がちょっと安い(これ重要)
JS-11デカール

エンジン部
ここまで進んでます
生涯何機目のフォードDFVエンジンでしょうか・・・
70年代~80年代はフェラーリ以外のF1ほとんどがフォードDFVエンジンといってもいいくらいです
例外もいますが、古い時代のF1を作るとだいたいDFVエンジンを作らないといけません(笑)

この年代のF1は直接ボディにエンジンがマウントされているのでまずエンジンを完成させないとボディに進めません
JS-11エンジン1

キット付属のプラグコードは太すぎるので使用せず0.5のエナメル線に交換
シリンダーヘッドのプラグコード差込口は0.8のアルミパイプを差し込んで実車同様に一段上げてあります
燃料ホース(銀色のラッパの下から出てるやつね)は手芸用ビーズに使用する
0.5の透明ゴムを着色して取り付けました
テグスよりもやわらかいのでとり回しが楽チンです
後、マフラーの取り付けとオイルクーラー用のホースを追加してエンジン製作は終了です
ラジエターホースは追加しません!
このキットラジエターのパーツがないのでー
あと見えないし
JS-11エンジン2

進みが悪いですが何とか今月中には完成させます!

仕事の重圧でプライベートが圧迫される生活はもうやめた。
忙しくても作るんじゃー!

では。
プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
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