☆タミヤ製 ロータス25 コベントリークライマックス 製作開始☆

こんばんは。

ここしばらくチャンピオンマシンから遠のいていたので今回はチャンピオンマシンの製作に入ります。
1963年F1チャンピオンマシンのロータス25です。
ドライバーズチャンピオンを獲ったのは天才ジム・クラーク
パッケージかっこいいです。


いわゆる葉巻型F1といわれる形状です。
このロータス25が後にF1の支流となるモノコックフレーム構造を初めて採用した車種なんです。
だが・・・安全性の配慮が全く見えませんね。
シートベルトすら装備されていない時代です。


とりあえずボディ組んでみました。
さすがタミヤさん素晴らしくかっこいいです。
あと、MP4-30組んだ後なのでやたら小さく感じます。
実際小さいですが。


メッキパーツです。
まぶしっ!っていうくらい綺麗なメッキです。
この後メッキ落としますが。(ごめんなさい)
パーティングライン処理後にメッキ調塗装をします。


付属のデカールです。
イエローライン、カーナンバーが色々付いています。
1963年の第5戦イギリスGPからボディにイエローラインが入ったのでキットは63年第5戦以降の型となります。
ちなみに初登場時の1962年型はイエローラインなし。
ライン入れなければ62年型も作れますかね。

今回は付属のデカールを使用するつもりですが色透けおこしそうですね・・・
エッフェ社からシルク印刷のデカールが出てましたが今はもう入手できず・・・無念。
デカールはちょっと考えます。


最後はやはりタイヤ。
ダンロップロゴが印刷済みなのはめちゃめちゃポイント高いです。
トレッド部(地面に接地する面)からサイドウォール部(ロゴが入っている面)のつながりと膨らみが絶妙!
美しいタイヤです。
トレッッドの溝の深さも申し分なしです。

タイヤを見ているだけでテンション上がります。
上がりませんか?
え?空き地に捨ててあるタイヤみたい?
コラー。


歴代のチャンピオンマシンを可能な限り作っていきたいと日々思っています。
50年代、60年代の葉巻型F1も製作して行きたいのですがなんせ立体物が少なすぎます・・・
1/20である程度そろえられるのはMFH製のキットですかね。
ランチア・フェラ-リD50とか欲しすぎます。
あぁ手に入れたい・・・

では。
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カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
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