☆エブロ製 マクラーレンMP4-30 進捗☆

こんばんは。

進捗です。
ひたすらコンパウンドをかけてます。

↓コンパウンドかける前
研ぎ出し3

↓コンパウンドかけた後
30コンパ

光が真っすぐに入れば終了です。
完成まで後やらなあかん事は・・・ウイング系のコンパかけ、シートベルト製作、カーボン部のつや調整、カウルのリベット打ち
ハンドルの塗装・・・やらなあかん事結構あるやん!
ぼちぼち進めます。

では。


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⭐️モノポスト ルノーR30 完成⭐️

こんにちは。

ルノーR30完成しました。
近日、ちゃんと撮影した完成画像をupします。

さぁ、次何作ろうか。
では。

R30完成

☆エブロ製 マクラーレンMP4-30製作記 研ぎ出し編☆

こんにちは。

R30の組み立てと並行でマクラーレンMP4-30のボディを仕上げていきます。

現状、クリアー吹きが終わり乾燥したところです。
クリアー吹きは全てクレオスさんの缶スプレーで行いっています。
エアーブラシで吹くよりよっぽど良い艶が出せます。

もうこのままでいいんちゃう?といつも思いますが・・・
研がずにはいられないのです。

研ぎ出し1

1500番のペーパーを当てるとこんな感じ。
艶のあると所とない所が出ます。
デカールの段差やクリアーのうねりがある証拠です。
ペーパーをあてて表面をフラットにしていきます。
これが艶出しをおこなう前工程の「研ぎ出し」という日本のカーモデラー特有の工程です。

研ぎ出し2

均等なつや消しになれば研ぎ出し完了です。
ペーパーの当てすぎで下地の色が「こんにちは!」しないように注意しながら進めます。
研ぎ出し3

カーモデルは絶対に研ぎ出しをせなあかんっていうお約束は全くないです。
旧車やアメ車は研がないほうが絶対にかっこいいですしね。

要は自分さえよかったらそれでいいのです。
趣味ですから。
次回はR30完結編です!

では。


☆モノポスト ルノーR30 製作記 シートベルト編☆

こんばんは。

R30もあと一息で完成というところまできました。

今日はシートベルトの製作をします。
製作といっても金具にリボン通すだけですが・・・
市販のサテンリボン約3ミリ幅の物とシートベルト金具用エッチングパーツを使ってサッとリボンを通し画像の状態までベルトを作ります。
そして、ベルトより少し幅を狭めたアルミテープを切り出して~
ベルト1

ベルトの裏に貼りつけます。
ベルト2

それをシートに押し付けると綺麗に密着します。
いい感じ!
ベルト3

全てのベルトに施せば完成です!
ベルト4

そして早速ボディに組み込んで現在フロントウイング取り付けまで終了。


残る工程はリアウィングと細部パーツの取り付けのみです。
今月中の完成いけるわ。


では。

☆モノポスト ルノーR30 製作記 ホイール編☆

こんばんは。

ルノーR30のタイヤ完成!

ブリジストンのロゴは今回ステンシルで塗装して入れました。

LRマーキングはデカールで。


と、裏返したら・・・タイヤを交換した影響でホイールの幅が2ミリほど足りません!
フロントタイヤだけですがワイドになっているのでホイールを2ミリ延長します。



まず、1ミリのプラ板を2枚重ねにしたものとエッチングノコを用意。
プラ板の表面にヤスリをあてておよそ1.8ミリにします。
エッチングノコが厚み0.2ミリなのでプラ板と合わせて2ミリになるようにして・・・



プラ板に両面テープでエッチングノコを貼り付け、
ホイールを回しながらカットすると2ミリ厚のホイールが切り取れます。


切り取ったホイールを黒に塗装して~


それをはめ込んで完成です!


カットしたホイールはタイヤと同じタミヤさんのRB06のものを使用しています。
ホイールごと交換すればと一瞬考えたのですが、スポークの本数が違うのでやめました~

以前にタミヤ館で何かの役に立つかも?とタイヤとホイールを買っておいたのが
役に立ちました。
次回はシートベルト編です。

では。


☆エブロ製 ティレル003 モナコGP仕様 完成★

こんばんは。

R30とマクラーレンの仕上げの間に完成品画像をUPします。

◆エブロ製 1/20 ティレル003  1971年チャンピオンマシン 
◆ドライバー ジャッキースチュワート


キットのまま組立を行うだけで素晴らしい003が出来上がりますが、エンジン部のみ手を加えてます。
主な部分としては、
エアファンネル(マイクみたいな部分)を金属メッシュに交換。
燃料ホースの追加(透明黄色のホース部分)
プラグコード追加(黒い線)



リザーブホース追加(透明のホース)
オイルクーラー部のメッシュホース追加
メッシュホースの接続には赤と青に塗り分けた「さかつう製」のダブルフランジを使用。



あとは座席にシートベルト用の穴が開いていないので4か所くりぬいてます。
エブロさんのキットを初めて作ったのがこの003でしたが、非常に細かく設計されていて作りごたえのあるいいキットでした。

では。

★モノポスト ルノーR30製作記 ウレタンクリアー編★

こんばんは。

R30クリアー吹き終了しました。
今回はウレタンクリアーを使用しています。

なぜならば!
ウレタンクリアーは1発で研ぎ出しの塗膜が作れるので楽ちん!
硬化が早い!なんと8時間。
2回に分けて吹きますが。


2回吹きが終了したのが下の画像です。


自分のやり方は1回目のクリアー吹きは通常の濃度で吹き付けます。
8時間後にクリアーが硬化するので1500番のペーパーで面だしとデカールの段差を消します。
2回目はウレタンシンナーを倍ほど入れてショビショビのクリアーを作り吹き付けて終了。
これでほとんどコンパウンドかけなしに艶を確保できます。

で、いつも使っているウレタンクリアーはこちらです。


マルチトップクリアーSHです。
このウレタンクリアーにしてからはトラブルなしでとても扱いやすいです。
サラサラしているので吹き付けやすく値段も模型用で販売されているものよりも圧倒的に安いです。
量も多いですしおすすめです。

いつもながら手抜きな更新ですが本日はこれで。

では。


★エブロ製 マクラーレンMP4-30 製作記★

こんばんは。

マクラーレンMP4-30はひたすらアンダートレにカーボンデカールを貼っています。
途中にデカールの継ぎ目がありますが、実車にも同じ位置に継ぎ目があるようなので良しとします。

残すところギアボックス周りとリアウイングのみ!
あと少しです。

では。

★アオシマ製 マクラーレンMP4/2 完成★

こんにちは。

R30とMP4-30はひたすらカーボンデカール貼りに入っているので今日はこのGW中に完成した
アオシマ製マクラーレンMP4/2の完成画像をUPします。

マクラーレンMP4/2は1984年ニキ・ラウダがドライバーズチャンピオンに輝いたマシンです。



同時発売になったグレードアップパーツも組み込んでいますが、前後ウイングの翼端板だけはプラパーツのままです。
エッチングパーツに置き換えると薄すぎてちょっと違うかなって思ったので使ってません。
あぁもったいない。




完成してから気付いたのですが、運転席後部にあるヘッドレスト(四角いパット状)は不要でした。
実写画像を見るとニキ・ラウダ車にはついていませんでした・・・
まぁいいか~



それでは。

☆モノポスト ルノーR30 製作記その2☆

調子にのってブログ更新です。

一通りカーボンデカール貼りが終了しました~
楽しいけど骨が折れます・・・

カーボンデカールは、スタジオ27、バルケッタ、モノポスト純正と使い分けて貼っています。
特殊なカーボンパターンの部分だけモノポスト純正のデカールを使用。


このまま一晩乾燥させた後、タッチアップをしてクリアー吹きに入っていきます。







見えないところは貼らないのです。

では。
プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
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