☆タミヤ マクラーレンMP4/5B製作 その1☆

こんにちは。

今回からしばらく製作途中で放置していたキットを作っていきます。
まずはマクラーレンMP4/5B モナコGP仕様です!

キットはいくつかGPが選択できるようですが、ストレートに組み立てるとモナコ仕様になるのでキットのままストレート組をします。
アイルトン・セナと言えばモナコGPですから~


このキットはブンカオリジナル商品でドライバーとエンジニアのフィギュアが付いてきます。
ですので、今回はセナフィギュアを乗せて製作します。


ボディのヤスリかけは過去に終わらしていたので、モノコックフレームを仕上げていきます
モノコック上下パーツをあわせると3箇所コの字型の接合部が出来てしまうー
ここは外から見えるし実車にもないので加工して消します


上方に突き出している箇所を上部パーツに移植します


エッチングソーで慎重に切り出し~


おっと! この加工をするとサスペンションアームが後から組めなくなるので先にモノコックに組み込んでおきます


そして、移植部の裏にプラ板で接着用の補助をつけて~


切り取ったパーツを接着!


そしてヤスリをかけるとこうなります


同じように3箇所全部接着してしまいます


サフ吹いて状態確認
もう少しだけ仕上げて移植終了です



車体後部についている整流板、通称バットマンディフィーザーも少し加工します
半円筒形エアトンネルの仕切り板がキットだと分厚いので薄くします
画面左が加工前、右が薄くした加工後
少しの加工で見栄えがグッと良くなります


引き続き他の部分も仕上げていきます
今年中に完成させよう
作りかけが大量にあるんで順次仕上げていきますよ
年内あと3台いけるか?!

では。
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☆タミヤ フェラーリF1-2000 完成☆

こんにちは。

タミヤ フェラーリF1-2000 日本GP仕様完成しました!
いやぁ~すごく時間かかりましたね・・・
途中で製作を中断していたのでそのままお蔵入りになりそうでしたが、
なんとかモチベーションが戻り無事完成となりました。
良かった良かった。

元々このキットはフランスGP仕様ですが、AMCのトランスキットを
組み込んで2000年日本GP仕様にしました。
変更点は、フロントウイング、バックミラー、スポンサーロゴ、モノコック中央にアンテナ追加
ドライバーは勿論、この年3度目のドライバーズチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハ

ボディカラーはフィニッシャーズのオレンジを下塗りにフォーミュラーレッドを上塗り
その他の色はガイアノーツ
艶出しにウレタンクリアー

F2000-1

直線型のフロントウイングが日本GP仕様の特徴なのですが、その後のマレーシアGPも同仕様だったりする
ウイング丸々ホワイトメタル製なのでフロントがやたら重いです(笑)
F2000-2

カウルファスナーはいつもの0.8アルミ管と0.4ステンレス管を差し込んでます。
パネルランは全て深く彫りなおし
サスペンションアームはメッシュをあてて塗装してドットカーボン風仕上げ
ドットカーボンに見えませんがまぁこれでいいです
モノコック中央のアンテナはキットには付属していないのでトップスタジオ製のアンテナ基部を使用
F2000-3

ステアリングの中央に鈴鹿サーキットのコース図を貼り付け
その時走るコースによってここは変わります

F2000-4

日本GPは「CORNES]スポンサーロゴが追加されています
F1-2000はボディとアンダーパネルの境目がグラデーションになっているので
エアーブラシの超細吹きで入れましたがあんまりわかりませんね
F2000-5

マフラーに焼け表現入れ
リアサスペンションアームの耐熱処理表現にはベアメタルを貼り付けています
マフラー出口横のボディに(赤い所ね)大きな穴があいていますが、実車では赤いガムテープで塞がれていたりとよくわからないのでそのままにしときました
F2000-6

アンダートレイ中央に走っているスキットブロック(長方形の板)
2000年前半は木製の圧縮板が使われているのでフランスGPだとブラウン系の塗装ですが、
シーズン後半からはステライト樹脂製に変わっているので後半戦の日本GP仕様では黒です
見えないから別にいいんですけどね・・・
フロントが重いので足回りのヘタリ防止のためにクリアーのスペーサーを貼り付けてます


これでまたチャンピオンマシンコレクションが増えました~
コンプリートまで果てしないですが、ライフワークなので気長に続けていきますよ

次回作は作りかけで放置しているマシンを完成させていこうかと思っています
親友のROY君を見習って仕掛かり品を作るぞ!

で、次回作はマクラーレンMP4/5Bモナコ仕様 アイルトン・セナですよ!!

では。

☆タミヤ フェラーリF60 製作記 完成☆

こんにちは。

フェラーリF60完成しました。

製作時間かなりかかってしまいましたが、何とか完成させることができました。


カルスファスナーの再現頑張りました
こんなことしてるから完成に時間がかかるんですよね・・・
カーボンデカールはスタジオ27製のものを使用


マフラーパネルのリベットだけ虫ピンの有頭2号を使用しました。


シートベルトはいつもどおりサテンリボンに交換
緊急用のベルトも一応作りました(黄色のやつ)


タミヤさんの製品ですので組み立てもスムーズに出来ました。
しかし、F60めちゃくちゃかっこいいですよ!
作ることができて幸せです。
それでは、フェリッペ・マッサ選手いままでお疲れ様でした!

では。

☆タミヤ フェラーリF60 製作記 その6☆

こんばんは。

F60細部仕上げです!

ノーズとモノコックの取り付けファスナーを0.8ミリのアルミ管を差し込んで再現します。
エッチングソーで切断後、切断面をヤスリで綺麗にしてから差し込んでいます。


上面パネルのファスナーは0.4ミリのステンレス管を使用。
銀色をスミ入れしてファスナーを再現するのも良いですが金属管にすることでより実車ぽくなります。
やたら手間かかりますがやっただけの効果はあると思います。


後、52本ファスナー打ちが続きます・・・・

では。

☆タミヤ フェラーリF60 製作記 その5☆

こんにちは。

F60ボチボチ進んでます。

研ぎ出しが終了したので2回目のウレタンクリアー吹きの準備です。
研ぎ出しが必要なさそうなパーツは研いでません。
その1

研ぎ出しが終了したノーズ部分です。
デカールの段差を消してあります。
まず、デカールの部分だけ1200番のペーパーで磨きデカールの高さを低くする→デカールの段差部分を1500番で磨く→全体を2000番でなじませる。
この方法で磨いています。
だがしかし・・・
その2

リアウイングの翼端版のエッジをやってしまいました~
その3

モチベーションが下がりきる前にリカバー
その4

そして2回目のウレタンクリアー終了しました。
光をあててハイライトがぼけずに入れば合格でしょうか。
そのかわり写真がぼけています・・・
このあとコンパウンドでじっくり磨いていきます。
その5

同時進行のフェラーリF1-2000は2回目のウレタンクリアー吹きました。
ノーズ以外のカウルを全て一体化して筋彫りも彫りなおしてあります。
筋彫りを細く入れたのでクリアーで埋まるかと心配でしたが上手くいきました。
2000

今年中には2台完成させたいですね。
スローペースですが、このじわじわ出来ていくのが楽しいのです。
あと、製作しているときの孤独感もまた良いのです。

フェラーリが終了したら80年代のF1を作ろうかな。

では。
プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
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