☆フジミ フェラーリ126CK製作 その2☆

こんにちは

126CK進めてます

まずはエンジンから作っていきます
ざっと下地して接着してサフ吹いて黒吹いてシャンパンゴールドまで吹き付けました
ゴールドはガイアさんのスターブライトゴールドにスターブライトシルバーを混色した色を吹き付けました
ちょっとギラギラしすぎなので・・・


ウォッシングをしてトーンを下げます
軽く使用感も出るので一石二鳥ですな
エナメルのフラットブラックとハルレッドを10倍くらいうすめたものでバシャッと塗ります
いい感じ~


エンジンパーツが付いていくと配線が出来なくなるので出来る所から配線します
まずプラグコードを再現します
MFHさんのコードを使用して、コードが集中するディストリビューターとシリンダーヘッドに穴を開けて差し込んでいきます
そしてその辺にあった黒いテープでプラグコードを束ね白ラインを塗って完成


エンジンをやりだすと終わらなくなるので普段は素組ですが、
今回は自分が出来る範囲で作りこんでみようかと思っています
次は燃料ホースの追加をしていきま~す

では。
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☆フジミ フェラーリ126CK製作 その1☆

こんにちは

JS11が保留になったので次のネタです
お次は、フジミ社製フェラーリ126CKです!
フジミさんのF1模型参入の第2弾の商品で、当時ホビーショウで発売がアナウンスされたときは喜びに打ち震えましたね~

このマシンは1981年に伝説のドライバーであるジル・ビルヌーブがドライブしたマシンです
ちなみに車名の126CKとは、
バンク角120度のV6エンジンで126、Cはイタリア語でコンプレッサー(過給機)KはKKK社製のターボチャージャーの意味で126CKと名づけられました
フェラーリマシン初のターボ搭載車です


今回使用するキットは再販版のグランプリ選択式の物を使用します
スペインGPとカナダGPとが選択できるようになっています
このGPを選ぶとはフジミさんなかなかわかってますね~
スペインGPはジル・ビルヌーブの生涯最後の優勝となったレースで
カナダGPは雨の中フロントウイングが壊れてなくなった状態で激走して3位になったレースです
どちらで製作するか悩む所です・・・


グランプリ選択式ということで、フロントウイングがそれぞれのGPにあわせて付属しています
画面上がスペインGP下がカナダGP
スペインGPはノーズがウイング中央まで食い込んでいるタイプこれが前期型パッケージ絵がそうですね
カナダGPはノーズの上に支柱でウイングが固定されているタイプで後期型となります


そしてタイヤ
上がスペインGP用スリックタイヤ
下がカナダGP用レインタイヤ
両方ともミシュランタイヤです
当時このレインタイヤはF1模型初の商品化でした
レインタイヤは良い形をしているんではないでしょうか
スリックタイヤはちょっと角ばりすぎかな~
いずれにしても2セット入っているので使わない方は後の為にストックしておけるのでお得です


ホイールとウイングのメッキパーツ
ちょっと厚ぼったい感じがしますが綺麗です
実車のホイールはスペインGPが磨きこまれたメッキホイール
カナダGPはつや消しシルバーでした
まぁ・・メッキ落とすのでGPに合わせて塗装します


クリアーパーツです
ブレーキ冷却用のシュノーケルダクトが透明パーツとなっています
この年代のフェラーリマシンは半透明のFRPでダクトを製作していたのでクリアーパーツはありがたい!
と、おもいきや~
126CKはダクトが黒なんですよフジミさん・・・


シートはベルト用の穴がちゃんと開いているのでこの配慮はありがたい


ブレーキディスク
ホイールとの接続部が角ダボなのはどうしてでしょうか
ちゃんと付きさえすれば問題ないですが


今回、デカールはキット付属の物を使用します
オフセット印刷でしょうか?シルク印刷でしょうか?よくわかりませんが
綺麗なので上手く使えそうです


ボディはちゃんとモノコックまでパーツ化されているのでいい感じです
カウルはちょっと上下の厚みがあるような気がしますが、
商品化されているだけでありがたいので贅沢はいいません


一番驚いたのがエンジン
全くの新金型ですこのCKの為に再設計されたようです
フジミさんのF1模型参入第一弾は「126C2」でいわゆるCKとエンジンが同じの後継車です

C2はエンジンがかなりオーバースケールでなんじゃこら・・・というものでした(フジミさんごめんなさい)
スケール違いのエンジンを搭載しているためC2はかなりバランスが微妙なキットでした
なので今回製作するCKが発売されたときはまたあのエンジンなの?ともおもいましたが
エンジンがちゃんと再設計されて丁度いい大きさになっております!!
フジミさんの気合がうかがえます
これはかなりうれしい


能書き多めでしたが、126系統が好きなのでしかたがないです

失敗したリジェJS11の分まで楽しんで作ります
JS11ありがとう~達者でな~

では。

[悲報] タミヤ リジェJS11製作 

こんにちは

ミスりました

どうしたかと言うと
まず、白いラインの外側、パネルの断面も白なのでデカールをクリアーで保護した後マスキングをして白を塗装します
で、マスキングテープを貼っていると・・・


デカールをマスキングテープにもっていかれました
オウ、ドラマチック・・・



まぁ、日々作っているとこういうこともあります
こういう事があるから模型製作はおもしろい

パーツ破損ではなくデカールだけの問題なのでまたデカールを購入してリトライします
そのうち。


次のネタの仕込みしま~す

では。

☆タミヤ リジェJS11製作 その5☆

こんにちは

日々ゲームの誘惑に負けながら製作をしています
JS11少し進めましたので更新しまーす

まず、前回ご紹介したリアウイング翼端板のリベット復活からします
もとあったリベットを全部削り飛ばしてしまいます
そして0.5の穴を開けてから青を塗装します
JS11ウイング1

開けた穴に0.5の洋白線を瞬間接着剤を付けながら差し込んで
適当な長さでカットします
JS11ウイング2

マスキングテープを貼ります
表面を指で押さえてマスキングテープに洋白線を貫通させます
JS11ウイング3

表面をスティックヤスリのソフトタイプ400番でガリガリ削ります
洋白線とマスキングテープとが面一になればOKです
JS11ウイング4

剥がすと~
こんな感じです
マスキングテープの厚み分、洋白線が残りリベットが復活します

リベットを復活させてから塗装してもいいのですが
塗料でリベットがタルくなるのがいやなのでいつもこの方法をとっています
JS11ウイング5

リベットの部分だけサッと塗装してデカールを貼りました
JS11デカール1

全体のデカール貼りも全て終了しました!
JS11デカール2

この後、一旦ラッカークリアーでおさえてデカールのタッチアップをします
週末にはウレタンクリアー吹きまで進めたいところです

製作に間が空いてしまうと違うマシンを作りだしてしまいそうになります
困ったものです

では。

☆タミヤ リジェJS11製作 その4☆

こんにちは

リジェJS11の続きです

細部の仕込をします
リアウイングの翼端板のリベットが邪魔で下地が出来ないので削り落とします



削り落とした後、0.5のピンバイスで穴を開けておきます
後ほどここに洋白線をさしてリベットを復活させます



そして、ボディの塗装です
塗料はタミヤさん指定のフレンチブルー
缶スプレーでしたので底をぶち抜いて別容器に移したものをエアーブラシで吹き付けました



フロントのスリットだけマスキングして白を吹き付けときました
スリットの段差にデカールがなじまなかったときの保険です


次の工程はデカール貼りです

話し変わりますが、本日はPS4のゲーム「蒼き革命のヴァルキュリア」の発売日です
大好きなタイトルの新作なので模型製作が止まる可能性があります
いや、止まる。

では。

☆タミヤ リジェJS11製作 その3☆

こんにちは

JS11少し進めましたので更新しまーす

エンジン部
マフラーとリアウングステーを取り付けました
結局、オイルクーラーのホースは追加しませんでした
ホース接続用の0.7㎜金属フランジが手元になかったので・・・
JS11エンジン3

ボディとの接続確認です
問題ないようです
エアファンネル(銀のラッパね)を取り付けるとボディに組み込めなくなるので最後に取り付けます
横から見るとボディが翼断面になっているのがよくわかります
これがいわゆる、グラウンド・エフェクト・カーの特徴です
底面の跳ね上がりで空気を加速させることによりベンチュリ効果なるものが発生して
車体が地面に吸い付くようになっているらしいです
JS11ボディ

ボディの下地に入りました
ヒケが多々あるので現在修正中です
600番のペーパーで全体をサンディングしてからスポンジペーパーで仕上げます
JS11ボディ2

今週中にボディの塗装まで行きたい所ですがどうでしょうか・・・
JS11が終わればちょっと寄り道でイベント展示用フィギュアの製作に入るので
サッと仕上げたいですね

では。

☆タミヤ リジェJS11製作 その2☆

こんにちは

JS11少し進みましたので更新です

前回、メッキパーツをどうするか紹介しましたが・・・
結局メッキを落としました~
金型の合わせ目、いわゆるパーティングラインが結構目立つ所に走っているので・・・
実車もメッキではないので綺麗なシルバーで後日塗装します
しかしなんでメッキの下は乳白色のプラなんでしょうか?
なんか意味あるんでしょうけど・・・
JS11メッキパーツ

そしてF1模型に欠かせないのがデカール
画面左がキットの物、右が今回使用するエッフェ社のデカール
キットは30年程前の物なので当然のごとくデカールは変色して死んでいます・・・・
外品のデカールは高価ですが古いキットを製作するときには本当に助かります
自分がエッフェ社のデカールを多用する理由としては、
キット純正のデカールサイズとピッタリに作られているので
貼り付けてもまずサイズが違うなどのトラブルがないことです
あと、価格がちょっと安い(これ重要)
JS-11デカール

エンジン部
ここまで進んでます
生涯何機目のフォードDFVエンジンでしょうか・・・
70年代~80年代はフェラーリ以外のF1ほとんどがフォードDFVエンジンといってもいいくらいです
例外もいますが、古い時代のF1を作るとだいたいDFVエンジンを作らないといけません(笑)

この年代のF1は直接ボディにエンジンがマウントされているのでまずエンジンを完成させないとボディに進めません
JS-11エンジン1

キット付属のプラグコードは太すぎるので使用せず0.5のエナメル線に交換
シリンダーヘッドのプラグコード差込口は0.8のアルミパイプを差し込んで実車同様に一段上げてあります
燃料ホース(銀色のラッパの下から出てるやつね)は手芸用ビーズに使用する
0.5の透明ゴムを着色して取り付けました
テグスよりもやわらかいのでとり回しが楽チンです
後、マフラーの取り付けとオイルクーラー用のホースを追加してエンジン製作は終了です
ラジエターホースは追加しません!
このキットラジエターのパーツがないのでー
あと見えないし
JS-11エンジン2

進みが悪いですが何とか今月中には完成させます!

仕事の重圧でプライベートが圧迫される生活はもうやめた。
忙しくても作るんじゃー!

では。

☆タミヤ リジェJS11製作 その1☆

皆様
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

正月休みは一切模型を触れなかったので
本日より今年の第1作目スタートします!

製作するのはリジェJS11!
めちゃめちゃ古いキットです
はるか昔に絶販しているので大切に製作しなければいけませんね
このマシンは79年~80年まで使用されたいわゆるウイングカー時代のF1です
製作は第5戦スペインGPで優勝したパトリック・デパイユで作ります!

ちなみにパッケージのドライバーはジャック・ラフィット
しぶすぎる
JS11-1

中身はと言うと
メッキの状態が思ったよりいいのでこのままメッキを活かした製作にするのか
全部落として塗装にするか悩む所です・・・
JS11-2

今年の序盤は70年代80年代のマシンを重点的に製作する予定ですが、
レジンキットも積みまくっているので平行してこちらも作ります~

では。

プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
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