☆ヴァージンVR-01 製作記 その3☆

こんにちは

前回に引き続きVR01の製作です
今回の更新は内容が少ないですが~それではいってみましょう!

ざっとカーボンデカールを貼る箇所は全て終了しました
キットに付属しているカーボンデカールは、水につけるとパリパリ割れるので結局いつもどおりスタジオ27さんのカーボンデカールを使用することに・・・




スタジオ27さんのカーボンデカールは曲面にも馴染むし破れないのでとても重宝します

ボディは研ぎ出し後、2回目のウレタンクリアー吹きまで終わりました
この後、気になる所だけコンパウンドがけして完了です


残っている工程は、シートベルトの作成とリベット打ちだけですね
そして組み立てて完成となります
なので次回の更新時には完成しているはず・・・

VR01の製作が大詰めなので、次回作のタミヤ 1/12マクラーレンMP4/6の製作に入っています
11月4,5日に大阪で開催されるモデラーズフェスティバルに展示する事を目標に製作を開始していますが、自分が出来うる限りのフルディティールで製作しますのでかなりの長期戦が予想されます
そして~来月にドラゴンクエストXが発売されるので・・・・
ゲームしながら頑張って作りま~す!

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。
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☆ヴァージンVR-01 製作記 その2☆

こんにちは

日々色々ありますが、何とか進行しているので更新しまーす

それでは仮組から始めていきます

フロントウイングのアッパーエレメントを組んでいきます
このパーツはメタルパーツとエッチングパーツを組み合わせて形にしますが、塗装後にカーボンデカールを貼って組み立てるのはかなり難しいと思いましたので、ここはハンダ付けをして事前に組み立てておきました



金属パーツを接着する場合、強度的にハンダ溶着するのが一番いいですね


ここに付きます



仮組終了
この時に車高やウイングの水平なども調整します
F1のガレージキットを製作する際に一番気を使うのがここでやる車高の調整です
プラモだと組んだだけで車高の調整は不要ですが、ガレージキットの場合自分でノギス等を使って車高を合わせていきます
ウイング等、接着しないと組めない所は瞬間接着剤の点付けで組み立てます
問題なければバラして塗装にはいりますが、バラす時はアセトンを筆につけ接着箇所に流し込んでやれば簡単にバラせます
アセトンは瞬間接着剤を破壊してくれるのでいつもこの方法をとっています



いよいよ塗装です
ガイアノーツさんのスカーレット+ブライトレッド+バルケッタ蛍光レッド少量で赤を調色
ボディの赤に当たる部分に大まかに吹き付けます



そして黒との境界線に白のラインデカールを貼ります


白ラインデカールの形状が全然合っていなかったのでデカールを軟化させるソフターを塗り強引に曲げたり伸ばしたりしながらラインを繋げました
ラインデカールを貼り終えてから、デカール保護の為にクリアーを吹き付けておきます



そして黒を塗装するためのマスキングをします
幸いにも白ラインの外側にわずかながら黒のラインが印刷されているのでそこを基準にマスキングすれば上手く黒が塗り分けられるはず!



上手くいきました!
通常ならこのような手順はふまないのですが・・・
今回はデカールの形状が合わないので、白ラインデカールを貼ってから自分の調整したラインの形状に合わせて塗装しました
これなら絶対に塗り分けがズレる事もないですし



良い感じではないでしょうか
ノーズ先端の白ラインがデカールでは尖っていなかったので、ここだけ再度マスキングをしてラインが尖るように白を塗装しときました


そして、一気にデカールを貼り付け
めちゃくちゃかっこいいですねぇ!
戦績最低とは思えないかっこよさです


この後は、パリパリ割れるカーボンデカール地獄が待っています
ウイング類はカーボンデカールを貼らないとスポンサーデカールが貼れないので、一番最後の仕上がりになりますね
あまり変化の無い作業が続きますが黙々と進めていきます

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。

☆モノポスト ヴァージンVR-01 製作記☆

こんにちは

日々お手つきキットが増え続けるのを無視して次のアイテムを進めます

今回製作するのは、モノポスト社製 「ヴァージン・レーシングVR-01」
このキットはプラモデルではなく、ガレージキットと呼ばれるものでウレタン樹脂と金属パーツで構成される組み立てキットです

2010年F1シリーズに参戦したこのマシンは、見た目もカラーリングも最高にかっこいいです
しかし・・・年間成績は参戦チーム中最下位・・・
設計にミスがあったり等いわゆるダメマシンですが、むしろそういうマシンは大好物なので張り切って製作します!
それではいってみましょう



ボディパーツはウレタン樹脂製
本体は1パーツで出来ているので、プラモデルを組み立てるよりは圧倒的に楽ですね
と、思っているのは私だけでしょうか?
本体を形にするにはプラモデルだといったい何パーツ必要になるか・・・
それを考えるとガレージキットのF1の方が楽チンです



ボディパーツ以外はホワイトメタル製(ハンダとスズの合金)
メタルパーツは600番のペーパーでサクッと下地処理をすませてあります



ホイールはリム部が旋盤での削り出しパーツ
それにメタル製のスポークを組み合わせる構成
いつも思うのですがめちゃ綺麗な金属ホイールなので塗装するのがもったいないです



細かなパーツはステンレス製のエッチングパーツ
全部使わないのでいつもあまりますね・・・
あと、画像が上下逆でした(汗)



付属のタイヤです
どうみてもサイズがおかしいです
モノポストさんのタイヤは全てそうなのですが、幅が細すぎますね・・・
なんとかしてほしい所です
タミヤさんのレッドブルRB6のタイヤがベストなのでアフターサービスでタイヤだけ注文するか悩む所ですね



デカールは発色もいいので良い感じです
問題はデカールデザインとボディ形状が一致するかですね(笑)


カーボン柄デカール
これはキットに付属しているのでとてもありがたいです。
いつも貼ると海苔みたいにパリッと直ぐ割れるので超ストレスデカールですが!
まぁ、なんとかします



ボディパーツを組み合わせてみました
めちゃくちゃカッコいいですねぇー
ボディはすでに下地処理が完了しています
400番のペーパーで段差やひずみを修正して、600番で全体をならしつつ
最後にスポンジペーパーで仕上げました



ノーズ部分にえらいへこみがあったのでグリーンパテで埋めてから綺麗に仕上げときました



インダクションポッド(エンジンへの空気取り入れ口)はメタル製で別パーツになっています
実車では一体なっているので合わせ目を瞬間接着剤で埋めた後、ヤスリでガリガリ削って一体にしました



全パーツの下地処理が終了しているので、次は仮組に入っていきます
F1ガレージキットの場合、仮組がかなり重要です
仮組は全体を把握する事と、ゴール(完成)から逆算して作業のプログラムを組み立てる事と自分は思っています
ここを簡単に済ませてしまうと後で絶対に組み立てられなくなるのがF1ガレージキットなのでじっくり仮組をしていきます

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。

☆タミヤ フェラーリF2001 完成画像☆

こんにちは

昨年9月から製作していたフェラーリF2001がようやく完成しましたのでUPします
ホントに長かった・・・
製作中にテンションが下がる出来事があると直ぐに趣味が停滞するのは自分の悪い所ですね・・・
これではあかん!と言うことで気を取り直して完成させました!
それでは超簡単ですがいってみましょう!

■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ F2001 
■2001年チャンピオンマシン
■ドライバー:ミハエル・シューマッハ 
■本体:キット素組
■デカール:キットの物を使用 マールボロロゴのみタブデザイン



基本素組なのですが、リベットだけ追加工作しときました
ノーズ接続用リベットは0.8㎜のアルミ管
他のリベットは0.5㎜の洋白線
足回りは金属メッシュを使ってカーボン風塗装にしてます


シートベルトはキット付属のプラ製の物を使うつもりでしたが、結局手芸用のリボンと金属バックルで作りました
そんなに手間もかからないのでサクッと済ませてます



リアカウルにもリベットを追加
ステンレス管の在庫が手元に無いので今回は洋白線で代用してます


リアの足回りには耐熱シートを貼り付け


タイヤのブリジストンロゴは最初から印刷されているのでそのまま使用
ここのデカール貼りが意外と手間なので最初から印刷されているのは素晴らしくありがたい!


そして、今回のしくじり先生はこちら
フェラーリの跳ね馬マークの左上に黒い筋が入っているのを気づかずにクリアーを吹いてしまい修正不可能に・・・
黒を拭き取ったときに誤って付いてしまっていたようです
あ~あって感じですが、しくじっても完成させられますしね~
まぁいいでしょう


色々ありましたが完成できて良かったです
F2001はもう1台持っているので、F2001のB型でいつかリベンジしたいですね
そう、いつかですが~




そして・・・↓こちらもボチボチ進めていきます


本日もアクセスありがとうございました

では。

☆スタジオ27 マクラーレンMP4/9製作記 完成画像☆

こんにちは

先日完成したマクラーレンMP4/9の撮影をしたのでUPしま~す

このマシンのシリーズ成績は最低でしたが、長いノーズと角ばった後部が絶妙にかっこいいので自分はとても好きですね
むしろ嫌いなF1マシンはないですが!
それではいってみましょう~

■マクラーレン・プジョーMP4/9 1994年 モナコGP仕様
■ドライバー:ミカ・ハッキネン



フロントウイング周りは1993年マシンMP4/8のパーツです
実車は違うと思いますが・・・
アンテナ類は洋白線で作りました



正面から
ここからの撮影はほとんどしてこなかったのでピント合わせがムズイです・・・
丁度まぐれでプジョーエンブレムであるライオンにピントが合いましたのでエンブレムの話を少し
このエンブレムは、元々鋼材工場として誕生したプジョーが、当時の製品だったノコギリの刃に品質の証としてライオンマークを付けていたことに由来しているらしいです
証の割にはこのマシンいつもいつもエンジンが壊れてましたぁ!!



フロントの足周りも4/8のプラパーツです
タイヤの内側にあるボルテックス・ジェネレーターにエッチングパーツで整流板を追加
しかし・・・「くらえ!!ボルテックス・ジェネレーター!!」アニメの必殺技みたいな名だ



コクピットは付属のデカールを貼り、シートベルトもキット付属のサテンリボンと金属パーツを使用



今回の製作で一番メンドかったリアウイング
メゾネットウイング好きですが組むのが難しいので、何か組み立ての簡略化を考えないといけません
ここは次回への宿題ですかね
そして、ウイング後部に付いているオンボードカメラ(シルバーのやつね)具体的な取り付け位置が説明書には記載されていないので実車写真を見ながら穴をあけて差し込んどきました
このくらいでいいでしょうかね



リア周りが金属の塊なので車高がベタベタに下がったので底に下駄をはかして対応しました
その影響で若干フロントの車高が上がってしまいましたが・・・1㎜くらい下げたいですがもうこのままで
まぁ、完成できたので良しとします!



マシンはかっこいいのですが、色々おもしろエピソードがあるマシンでしたので、ひときわお気に入りの完成品になりました

印象に残るおもしろエピソードは、シリーズ第7戦フランスGPでプジョーの同国ライバルであるルノーの看板の前で4/9が2台ともエンジンブローを起こしてリタイヤ
第8戦イギリスGPでもエンジンブローこの時ロケットのような赤い炎を噴き出して壊れました(笑)
いや~おもしろい
でもマクラーレンを応援してしまうんですよね~

2017年現在もあまり変わってないように思いますが~頑張って欲しいですね

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。
プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
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