☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その10☆

こんにちは

今回からモノコックの製作に入っていきます
では早速いってみましょう!


モノコックもトップスタジオのディティールアップパーツを組み込みます
組み込むのはECU・ラジエターセット、フロントダンパーセットです
その下準備として赤丸の箇所にある突起物は不要なので削り取ってしまいます



次に、ノーズを本体から切り離します




こんな感じで




切断面を綺麗に成形した後、3枚に重ねたエッチングパーツをがっちり接着します




モノコックはカーボンデカールを貼り込むため、表面に入っていたカーボンパターンの彫刻は全て削り取りました
削り取る範囲が広く意外と面倒でしたね(笑)
不要部分をカットした所に十字の穴が開いてしまうのでパテで埋めときました




ロールフープ後方にもエッチングパーツを貼り付け




ラジエターダクトとモノコックをつなぐプレートをエッチングパーツに置き換えます




ここでカットします




そして、エッチングパーツを折り曲げて仮設置
後にカーボン処理を施してから接着します




フロントダンパーを作っていきます
ダンパー基部をエッチングパーツを使って作ります
右が完成状態




ダンパー基部のベルクランクはエッチングパーツを6枚重ねて作ります
金属シャフトとウレタン製のリングを通して完成




スタビライザー基部はエッチングパーツを折り曲げて・・・




こんな感じで完成




ダンパーを仮設置
ここでダンパーの位置合わせをしておかないと次の工程にいけないので先にしておきます
しかし、金属パーツを使うと全然見栄えと精密さが違いますね!
お値段はるだけのことはありますな
良い感じです




これで下準備は完了です
次はモノコックにカーボンデカールを貼っていきます


使用するカーボンデカールは、シュンコーモデルの物を使います
初めて使いますが、色味とパターンが気にいったので買ってみましたが貼り心地はどうでしょうかね~



今週末は出張なので製作する事ができませんが、来週水曜日には次の更新が出来るように進めていきます!

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。
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☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その9☆

こんにちは

引き続きコックピットの製作です
今回でサクッと完成させますよ!~
それではいってみましょう!



コックピットのサイドパネルを作ります
上段は元キットの物、下段が今回使うエッチングパーツ
金属の一枚板を元キットのように途中から謎のくの字に折り曲げます
ちょっと・・・なにげに難易度高くないですかコレ・・・




なんとかいけました




サイドパネルは2枚構造になっているので、ペーパーで仕上げて黒に塗装しときます




カーボンデカールを貼り付けてからパネルを接着して完成です
艶調整にバルケッタのセミグロスクリアーをラピッドシンナーで希釈した物を吹き付けときました
セミグロスですが、ややつや消しよりになるのでこの組み合わせはかなり好きです




シートベルト(ハーネス)用のバックルを作ります
全て金属パーツです
スロットに穴が開いているのでちゃんとハーネスの金具が入ります
入れませんけどね・・・




組み合わせるとこうなります




差し込み金具は角を丸めつつ表面を仕上げます
ちょっとタルい感じのほうが実車っぽいと思ってます





別のバックルを作ります
エッチングパーツを折り曲げつつ、0.35㎜の金属線で接続します
バックルが無駄に可動しますが・・・特に可動はいりませんね(笑)




そして、いきなりハーネス完成です!
というのも、サテンリボンを使ってのハーネス製作が撮影できていると思っていたら撮れてませんでした!!
なんででしょうか・・・よくわかりませんね
で、つづきです
この頃のマクラーレンのハーネスはウイランズ製なのでバックルはメタリックブルーです



コックピット前部を取り付けます
おぉ~良い感じ





シフトレバーは真鍮製に交換するので途中でカットしときます




スタビライザー調整用レバーを作りました
左が作った物、右が元キットの物
より実車に近くなりましたね~




スタビライザー調整用レバーをコックピットの左側に取り付けます
めっちゃピンボケですね・・・




ステアリングロッドを作ります
ここも全て金属パーツです




エッチングパーツを折り曲げて、正方形、コの字型×2を作りそれを組み合わせるとユニバーサルジョイントが出来ます




シャフトに接着して完成




ここも無駄に可動します(泣笑)




ガンメタに塗装後、コックピットの中央に通します
ちなにみハンドルは実車同様に取り外せます





ハンドルのコネクターをメータパネル裏のソケットに差し込んで・・・
コックピット完成です!





とても良い感じではないでしょうか!
しかも、わりかしスムーズに完成しましたね~
やはり単体で仕上がる部位は楽チンです


さて、これでモノコックの内部は完成したので、次回からは一番手数の多い所ですね



これです
ここ、モノコックフレームが一番手間かかる箇所なので気合い入れて作りますよ!


それでは本日もアクセスありがとうございました

では。

☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その8☆

こんにちは

今回からコックピット(運転席)を製作していきます
コックピットは単体で仕上げられるのでサクっと仕上げてしまいます
それではいってみましょう!




運転席はトップスタジオのコックピットセットを使います
ハンドル、コンソールパネル、スイッチ類がウレタンパーツです




ハンドルセンター部はエッチングパーツ
そこにリベットを3本取り付けて、塗装して組み合わせると





こうなります
ハンドルの内側にステッチが2列入っているので、エナメルのホワイトで描きこみました




ハンドルに付くスイッチパーツに0.35㎜のエナメル線をそれぞれ通します
画像は4個しか写っていませんが5個作ります




ハンドルの裏から差し込んで配線を束ねときます




ハンドルスイッチ用のコネクターも作ります
0.5㎜のリード線をくるくるさせた物と、熱収縮チューブ、真鍮パーツとを組み合わせます




スイッチから出ている線とコネクター線を熱収縮チューブで圧着させつなげます




そして、スイッチの頭をそれぞれ塗装してハンドルは完成




次に、コックピット本体の製作です
キットでは、背面のシートベルト取り付け部にぽっかりと四角い穴が開いているのでプラ板で塞いでしまいます
うっかり塗装してから気づきまして・・・塗装が台無しに・・・




再度、カーボン調の塗装を施して穴を開けときます




シートベルトを通す基部を作ります
0.5㎜の銅管にワッシャーを2枚重ねて右下のプレートをさらに重ねて固定します




先ほど開けた穴に差し込んで基部は完成
基部の上段はリベットのみ取り付け
上段は身長の高いゲルハルト・ベルガー用の位置でしょうかね?





両サイドにカーボンデカールを貼って、リベットを4箇所追加しときます





こちらは、スタビライザー調整レバー用のプレートを貼り付けます
かなり小さいですがプレートにはちゃんと、「HARD]「SOFT]と刻印されています
芸が細かいですね~こういうのは小さすぎて見えなくても嬉しいですね




コンソールパネル用のトグルスイッチを作ります
スイッチ本体にエッチングのナットパーツを通したりとか色々組み合わせると・・・




出来ました
右は元キットのパーツですが精密さが格段に違いますね!!
めちゃ良い感じです!



どんどん進めているので、明日も更新しまーす!

本日もアクセスありがとうございました

では。

☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その7☆

こんにちは

今回は予告通りマフラーの製作に入ります

やはり、仮組せずにマフラー製作をぶっちした結果・・・
一手間かかりましたね(笑)
世界のタミヤさんと言えど仮組、すり合わせはしないといけませんね~
それではいってみましょう!




まず、マフラー排気口パーツの上面にある突起、O2センサーを切り飛ばします




ここは別パーツに交換するのでパーツ差込用の穴をあけときます




マフラーを取り付けました
ふぅ~これですよ・・・
赤丸の箇所にえらい隙間が出来ます




同じく反対側も
奥の方が隙間がひどいですね・・・




底から見た画像
マフラーは位置合わせ用パーツをビスで止めて位置決めが出来るようになっています
これはすごく親切ですね
他のF1キットにもこのパーツ欲しいです
隙間はいりませんが




しかたないのでパテを隙間に詰め込んで修正しました
まぁ、これでなんとかなりましたかね
ほんとに何度もいいますがエンジン塗装前にこの作業はしておかなければいけなかったですね
配線だらけのエンジンを横向けたりとか怖い怖い




塗ります
クレオスさんのウィノーブラックを下地に塗ってからガイアさんのスターブライトシルバーを吹き付けます





そして、溶接箇所に0.4㎜のマスキングテープを巻きます




マスキングをした箇所にクリアーブラック+茶極少の色を吹き付けます




さらに上からクリアーオレンジ+茶極少の色を重ねて吹き付けます
曲がっている部分も色をのせます



同じ箇所にクリアーブルーを軽く吹き重ねます




全体にクリアーで薄めたハルレッドを吹き重ねて完成
油彩とか使ってウェザリングもありですが、今回は綺麗に仕上げたいのでこれで良しとします


なんとか上手くマフラーはクリアーできたので一安心です
仮組大事ですね!いや、マジで!

これで今できるエンジンパートは全て終了ですね~
まだ少し配線が残っていますがこれはモノコックの電装関係が出来てから仕上げます



次回からはコックピット製作です

本日もアクセスありがとうございました

では。

☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その6☆

こんにちは

京都は祇園祭シーズンに突入しております
沢山の人が来られているので駅と言う駅は人が溢れかえっております
行かれる方は楽しんでいただきたいですね~

自分は行かないので模型を楽しみます
それでは本日の更新いってみましょう!





エアファンネルを仕上げます
まず、ファンネル受けをカーボン風塗装で仕上げた後、赤丸の箇所に配線固定用のバンドを取り付けておきます
今はまだ配線できないので固定はまた今度




ファンネル取り付け
ファンネルは元のメッキを落とさずに、メタルプライマーを吹いた後に上からスパッツスティックのクロームで塗装しました
まぁ、金属製のファンネルにはかないませんが、これでも十分だと思います




続いてエアクリーナーボックス
キットのパーツは左右2パーツなので接着剤で貼り合せておきます
表面には元からカーボンパターンのモールドが入っています




後部についている丸いセンサーモールドは削りとって~




そこに2㎜で穴をあけておきます




そして、バチあたりにも表面のカーボンモールドを全て削りとってしまいます
後は黒に塗装してカーボンデカールを貼れば完成です




出来たのがこちら
実車写真をみているとカーボンは途中までで、先端は黒で途中からV字に分かれているようです
カーボンデカールをそのように貼りこみます
背中の部分にデカールの継ぎ目を持ってきてカーボンの網目が合うようにしときました




穴をあけたところに、センサーとコネクターを差し込んどきます




かぶせてみます




良い感じです!




ずっと、心の片隅に「お前マフラーのすり合わせ忘れてないか?」とささやかれているのを無視してここまで作りましたが、
やはりマフラーの取り回しなにかありそうです・・・
多分すんなりとつかないですね(笑)
もっと手前でやっとけば良かったのですが~
言うてもしかたないので、次回はマフラー仕上げます!

それでは皆様3連休楽しんでくださいませ
自分も楽しみます

では。

☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その5☆

こんにちは

本日もマクラーレンMP4/6の製作です

エンジンパートもう一息です!
ここはまだ楽なほうです・・・問題はモノコックのECU(電気系)が本番ですね~
ECU製作に時間がかかるので、できるだけエンジンパートはとばしておきたいところでした
幸いにも大きなトラブルも無くエンジンは一旦終了できそうです
エンジンパートはもう少し続きますがお付き合いくださいませ
それではいってみましょう!




エンジンからの配線取り回し確認のためにアンダートレイを作ります
金型からパーツを取り外すためのピン後が残っているので(丸い茶色の所)ポリパテでうめてからヤスリで平坦になるように仕上げます
左端の部分は見えなくなるのでうめずに放置です
見えないところはやらないのです




サフを吹いて丸が消えているか確認
概ね問題ないですね




アンダートレイが出来たので、オイルクーラーの製作に入ります
キットをベースに加工していきます
左右をつないでいるプラ製ホースパーツを・・・




切り取ります
他の突起ピンも全て切り取ってしまいます



そしていきなり完成!
すみません、いつものごとく途中画像撮り忘れました・・・
で、青く塗ったホースジョイントを4箇所追加して、クーラー表面にエッチングメッシュを貼りました




そしてエンジンに極小ネジで取り付け



オイルクーラー上面と側面にデカールを貼り




アルミテープを巻きつけたホースをそれぞれに接続します




後ろに飛び出たホースはもう少し短いほうが良かった・・・
ホースが微妙に硬くてこれ以上は曲げられなかったのでいたしかたなし




エンジン始動用ギアの前にU字ジョイントを追加してそこにもホースを接続します




アンダートレイに載せてみます
上手く収まってくれましたね!




続いて、リアブレーキを作ります
ブレーキディスクは2枚のパーツにナットを挟み込んで作ります
なので、ディスク側面にえぐい合わせ目がきます・・・




合わせ目に大量に瞬間接着剤を盛り付けてヤスリでガリガリ削った後、冷却用の穴が当然うまっているのでドリルで再度あけ直します
続いてディスクの塗装ですが、この年代のディスクはカーボン製なのでそれを塗装で再現してみようと思います




出来たのがこちら
上手くできたでしょうか?
ディスク部をグレーに塗装後、シルバーとホワイトを混ぜた色を作りそれを歯ブラシにつけます
歯ブラシを指ではじいて塗料をディスクにとばすと、カーボンディスクのような粒子感が出ます
歯ブラシの毛を変えると粒の大きさが調整できるのですが、1/12だとこれくらいが丁度いいかもしれません




ブレーキキャリパーも塗り分けて




デカールを貼って取り付けます
実車同様にブレーキパッドとディスク側面に何かの基準線を2本入れときました



ブレーキ冷却用ダクトも作ります
元キットにはダクトの裏面が存在しないのでエッチングパーツを折り曲げたやつを貼り付けて裏面を再現します




黒に塗装後、カーボンデカールを貼ります
カーボンパターンは少し大きめのやつをチョイスしていますがはっきりと見えすぎているので、上から極薄のミッドナイトブルーを吹き付けて調整しときます



そしてディスクに取り付けてブレーキ完成!
おぉ~なかなか良い感じになってくれました~




徐々に形が見えてくるとさらに楽しくなってきます
いつもF1を作るとき中身まるっきり無視ですが、たまには今回のような作りこみも楽しいもんですね~
クセになりそうです!
他の1/12F1も同様に作りたいですが、それはまたいずれですね

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。

☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その4☆

こんにちは

ひたすらエンジン作ってます
なので今回の更新内容もエンジンです(笑)
早くブァーっと色塗りたいですがしばらくはチマチマと工作が続きすね~
それではいってみましょう!


まず、エンジン下部にL字ジョイントを追加したオイルポンプ(オイル循環器)を取り付け



そして、反対側にはウォーターポンプ(冷却水循環器)を取り付け



続いて、0.8㎜のゴムチューブにアルミテープをクルクルと巻きつけて、



それぞれ、



タンクに接続して完成~



次に、こんなロッドを3本作ります



ちなみにこれは元のキットの物・・・



作成したロッドにステーとスプリングとを組み合わせると、スロットルリンクになります
めちゃそれっぽくなりましたね~



全体はこんな感じです
だいぶ情報量が増えてきたので良い感じです



あっと、前後しました・・・
タンクからシリンダーヘッドにもう1本ホースを接続して、さらにタンクの両脇に透明チューブを使いリザーブホースも追加しときました



ジャッキアップステーを作ります
上段の黒いパーツが元キットですが、厚みが超分厚いのでエッシング板に交換します
ステーはエッチング板2枚貼り合せて作ります
これは、前回ご紹介した消しゴムに突き刺した金属線に重ねていく方法でこれも貼り合せます
そして黒に塗装して~



リアウングステーにはカーボンデカールを貼り、デカールの上からシャビシャビに薄めたミッドナイトブルーを吹きつけ色味をやや青寄りにしました
カーボンデカールは部位によってパターンの大きさと色味を変えていこうかと思っています



そして、取り付けて完成です!
おぉ~!これで持つ所ができましたねぇ!
どんどん持つ所がなくなってきているのでこれで一安心です



徐々にエンジンパートは終了しつつあります
というのも、本体に搭載されているコンピューターやラジエターとエンジンの接続調整があるのでこれ以上は進められなくなってきます
エンジンパートであとできることは、オイルクーラー、ブレーキ、足まわり一部くらいですかね
なのでぼちぼちドライバーシートの製作にも着手していきます

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。

☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その3☆

こんにちは

本日の京都は猛暑&ゲリラ豪雨でした
しばらく不安定な天候が続くらしいですが、模型にはほとんど関係が無いのではりきって更新です!



まずは、マニホールドセンサーの配線です
エッチングパーツと0.3㎜のエナメル線を組み合わせて、




折り紙のように折りたたみながらエナメル線をサンドします
これを12個・・・骨が折れるぅー




それをマニホールドの先端に取り付けます
あちゃこちゃ向いてますが、実車もこんな感じになっているので写真を見ながら取り付け




スミ入れをして表面の彫刻がはっきり見えるようにしときました
良い感じ~



シリンダーヘッドの角に何かわからないセンサーとコネクターを取り付け




次に、シリンダーの排気口にエキパイのブラケットを取り付けます
エッチングパーツを貼り付けて、




ナットのパーツを3個貼り付けます
合計36個貼り付けていくのですが、途中で「なんでこんな事してるんやろ・・」と素に戻ったらムキーってなるので無心で貼り付けるのがポイントです




全部貼れました
実物もこんな色なので塗装せずにこのままでいきます




続いてオイルタンクです
これはタミヤさんキットの物ですが、大きいタンク上面のキャップの位置が違いますね
キットは小さいタンク寄り、下に付いてますが実車は上寄りに付いています
だからなんやねん!ってとこですが一応突っ込み入れときました



そしてこれが完成状態
途中写真を撮り忘れてました(泣)
タンクをゴムパイプで接続してエッチングのバンドを巻きつけて完成です
タンク上面のキャップが上寄りになっていますよね?
これが正解です


エンジンに色々な物が付いてきたのでそろそろ持つ所が無くなってきました
うかつに持つと細かいパーツが取れそうでかなり怖いです
持ち手もかねて足回りを仮に組んでしまった方がよさそうですね~

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。

☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その2☆

こんにちは

前回から引き続きマクラーレンMP4/6の製作です
本日はダンパーユニットを作っていきます

こちらがキットのパーツ
ABSパーツにスプリングを組み合わせる方式です
これでも塗装すれば十分な出来ですが金属パーツに置換えてしまいます



まず、ピストンロッドを根元からカット
カットしたところに1.5mmの穴をあけておきます



そして、ピストンロッドとボトムケースを金属パーツに組み替えます



こうなります
めちゃかっこいいですね!
ですが、このままだとラジコンのダンパーみたいですので艶を消してギラつきをおさえときます



次にダンパーのスタビライザーを作ります
これはキットのパーツですが全部使いません(笑)
まず、画面右端の納屋の鍵みたいなパーツから作っていきます



エッチングパーツ2枚を貼り合わせた所に金属棒を差込んで~



納屋の鍵が、実車同様のジョイントになりました



次に固定用ステーを作ります
これも2枚を貼り合せるのですが、貼り合せ時に穴がズレるとシャフトが通らなくなるのでここはこうします



消しゴムに穴と同径の洋白線を2箇所刺してパーツを固定します



そして、2枚目を上から重ねて接着すればズレる事なく貼り合せられます


うまくいきました
後は、黒く塗装してその他のパーツと組み合わせると~



完成です




続いて、ミッションケースカバーの外周にリベットを取り付けます




反対側のケースカバーにもリベットを施して完了




全部組み付けるとこうなります
ダンパーの艶も良い感じに落ち着いたかと思います



配管を考慮して組み立てていかないと後でまずいことになりそうです
同じ色だし全部付けちゃえ!は今回使えないので部位ごとに仕上げるやり方で進めていきます
なので、ブログの更新スパンも短くなりそうです
これはこれで良いかもしれないですね~

いつもみたいに突然、「エンジン完成しました!」は無い、と思う・・・

台風の日ですが本日もアクセスありがとうございました!

え?もう通りすぎた?

では。

☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その1☆

こんにちは

VR01の組み立てをすっ飛ばして1/12マクラーレンMP4/6の製作記をUPします。
と言うのも少し前から製作はスタートしていましたが、工程が多いのに合わせて画像も増え続けているので画像整理もかねてVR01より先に更新します!

MP4/6は、アイルトン・セナが1991年にワールドチャンピオンに輝いたマシンです
そして、セナ最後のチャンピオンになってしまいましたが・・・
ですので、最大限の思いを籠めて製作します!
それではいってみましょう!


パッケージです
とにかく大きいです



中身です
とにかく大きいです
ぎっしりパーツがつまっています
ここだけ見ているとなんだか昔のラジコンキットみたいですねぇ・・・


モノコックとアンダートレイです
とにかく大きいです
いつも作っているのは1/20スケールで、今回のは1/12スケールなので破格の大きさです



そして今回のお助けアイテムがこちら
トップスタジオ社のスーパーディティールアップパーツ:エンジンセットを組み込みます
世界のタミヤさんとはいえ、キットのままだと足りない部分がありますのでこのような外品のパーツを使用してできるだけ実車に近づけていきます
追加パーツを自作される凄腕モデラーさんもおられますが、自分は技術がないので「金で技術を買います」!



中身はこんな感じです
ウレタンパーツと金属パーツがてんこ盛り
これだけのパーツをエンジンに追加していきます



真鍮板のエッチングパーツ


こちらはステンレス板のエッチングパーツ
しかも!ゲートレスですぅ!!
ホンマ親切やわ~
大体、どれをどこに使うのか解ってしまう自分は変体なんでしょうか?



ウレタンパーツに下地剤のサーフェイサーを一気に吹き付けておきます
こんな細かいのを切り離していたら永久に終わらないうえに無くすのでこのまま塗装して必要になったら切り離して使っていきます




エンジンのシリンダーヘッドです
左が今回使用するパーツで右がタミヤさんの物
形状にさほど違いは無いですが、トップスタジオの物は追加パーツが取り付けられるように加工されています



シリンダーヘッドから製作していきます
まずパーツ全体に黒を吹き付けて~
銀に極少の白を混ぜたものでドライブラシをします



そして、その上からクリアーブラックを吹き付けて艶を整えます
上がタミヤさんのキット、下が仕上がったパーツ
パーツが大きいのでただ黒を塗るだけでは間延びするので、こうする事で素材感を出していきます



次に、シリンダーヘッドのボルトを再現していきます
エッチングパーツのボルトパーツを取り外して、既に8個使用した後の画像ですが・・・



こうなります
シリンダーヘッドの外周に貼り付けて完成


左右とも完成しました
ボルトの頭部分にエナメルでスミイレをしてくぼみを強調しときました
これでさらに固定用ボルトっぽくなったでしょうか
ボルトのパーツは直径0.8ミリほどなので、ほんま無くしそうでした



続いて、プラグの点火ハーネスを作ります
0.6㎜の熱収縮チューブと0.2㎜のエナメル線を組みあわせます


組み合わせるとこうなります
熱収縮チューブの中にエナメル線を通しながら分岐させたりとなかなか大変・・・
ドライヤーで熱するとチューブが収縮するので実際のハーネスみたいになるので面白い



大きさこんなん(笑)



それをシリンダーヘッドに取り付けます


後は、ハーネス用固定バンドやプレートを取り付けて完成です
下はタミヤさんのキットです
何度も比較して申し訳ないのですがだいぶ違いますね(笑)
良い感じになりました



左右とも出来ました


次はエンジンブロックの製作に入っていきます
中央の丸いモールドがエッチングパーツになるので削り落としてしまいます


こんな感じで


ダンパー基部は上段のウレタンパーツを使用します


それぞれ塗りわけて完成です



お約束の、乗せてみました
めちゃくちゃかっこいいですね~
テンション上がる瞬間です!
モデラーなら誰しもやってますよね?
やってない?


今回の製作期間は4ヶ月みているのですが、まだまだ先は長いですね~
長期戦ですが楽しんで製作していきます
MP4/6が無事に完成した暁には、モデルファクトリーヒロさんの1/12FW16も作れるような「気がする!」


本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

では。
プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
[リンク募集中]

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