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☆タミヤ 1/24 ロードスター製作記(教室用)その7☆

こんにちは

むらしょんです

今回もロードスター作っていきます!
とは言え、いったん今回の更新で一時中断しますが6月には完成させます
それではいってみましょう!


まずは、ホイールから
全体をグロスブラックで塗装してから、ガイアさんのスターブライトシルバーを吹き付けます
シルバー(メタリック)を吹く時のエアー圧は0.6~0.7くらい
「液体を吹き付ける」と言うより「粒子を綺麗に並べる」と言うイメージを持って塗装します
細かい砂を敷き詰めている感覚に近いですね
エアー圧が高いと粒子が暴れるので、圧を落としてゆっくり粒子を並べていきます
メタリックを塗装するときのコツです




次に、エナメルの艶消しブラックをエアーブラシで吹き付けます
エナメルをエアーブラシで吹き付けるときはエナメルシンナーで希釈するよりも、ペトロール(無臭でないやつ)で希釈する方が色のノリがいいのでオススメです



そして、スポーク部分とリム外周をエナメルシンナーで拭き取ればツートンカラーホイールの完成です





ちょっと一工夫します
タイヤと地面が接地する面をヤスリ又はリューターで平らに削ります
削る目安は接地面の溝が無くなるくらいです
あまり削りすぎると置いた時に4輪が接地しなくなるので車体に取り付けたりしながら調整していきます




こんな感じです
画面左が加工後、右が未加工
こうする事で、完成後置いた時の安定感と言いましょうか落ち着きが違います
削っていないとどうしてもミニカーぽくなったり、重量が感じられない仕上がりになります
特に市販車の場合はしておいた方が自分はいいと思っています




続いて、内装に取り掛かります
シートはセミグロスブラックに塗装後、フチにエナメルの赤を入れときました
最初は座面や背もたれにある3本の線にも赤をいれましたが、スパイダーマンみたいになったのでこの部分だけ消しました



ダッシュボード、ハンドルも指定どおりに塗り分けて終了です




おねーさんを乗っけてハンドルとの位置関係を確認します
概ね問題ないようです





それぞれのパーツを組み付ければ内装は完了です!
タミヤさん組むのめちゃ楽ですね~


ここまでで一旦は終了です。

今後は教室の進行とあわせて仕上げて行きます
いや~久しぶりの市販車でしたがこれも楽しいですね!
やっぱカーモデルは最高です

それでは教室に参加していただく皆様当日宜しくお願いします。

では。

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☆タミヤ 1/24 ロードスター製作記(教室用)その6☆

こんにちは

むらしょんです

今回は車体下まわりを作っていきます
車体下まわりは、説明書通りに塗り分けて組み立てれば完結するパートです
製作にあまり神経を使わない場所なので(タミヤさんの場合)自分にとってはボーナスステージ的な感じでしょうか
それではサクッといってみましょう!




今度はちゃんと説明書の1番から作ります
パーツ番号F3,E4、E5をポリキャップを挟んで接着してしまいます
ここは全体をガイアさんのブライトシルバーで塗装してから、F3のブレーキディスク(円盤みたいなやつ)だけチタンシルバーを筆塗りすれば完成なので塗装前に接着しておきます
こうすると4パーツが2パーツになるので塗装の手間が1/2で済みます

同じようにB5のパーツもE2に接着しておきます



4番も同じです F4,E10,E21を接着
左右で6パーツが2パーツになります
同色パーツ、接着しても塗れるパーツを合わせて総数を減らしていくのはとても重要なんです
例えば、パーツ数が100個あるとします
塗装するのに持って離してをすると200回動作しないといけません
この動作回数を減らすことが作業効率を上げる一番の近道です
短縮出来た時間はより時間をかけたいボディの仕上げにあててもいいかもしれません
自分は直ぐ作って次のアイテムにいきたいので出来るだけ効率よく製作を心がけています




それぞれを塗装して組み付ければ足回りは完成
シルバー部はガイアさんのブライトゴールド
黒は同じくガイアさんのセミグロスブラックに白を少し入れたもの
シルバーはほとんどが筆塗りです
ブライトシルバーは筆塗りが出来るので重宝します



車体も指定どおりに塗り分けます
ここも黒以外オール筆塗りです
塗りわけの境目が曖昧な所があるのでここはマスキングより筆塗りの方が早いし簡単です
いつもなら車体は全部セミグロスブラックで終了させますが今回はちゃんと塗り分けました




足回りを組み込みます
仮組無しでもピッタリはまる所はさすがタミヤさんです





続いて、アンダーガード?マフラーガードでしょうか?
このパネルを加工します



デザインナイフで切り目を入れて切り離します
国内仕様と海外仕様では形状が違うようですね
自分は国内仕様で組んでいるので左の小さい方のパーツが不要です





塗り分けたガードとマフラーを取り付ければ車体は完了です
マフラーはガイアさんのスターブライトシルバー70%にスターブライトゴールドを30%入れたもので塗ってます


次回は内装とホイールを仕上げます

ここでご連絡です
このブログ内でロードスターを完成させる予定でしたが、カーモデル製作教室内で完成させることにしました
ここからの製作は教室に参加される皆さんと一緒に進めていきます
ですので、ロードスター製作記は一旦次回で終了です。
6月の教室終了後に完成状態をUPします!

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。


☆タミヤ 1/24 ロードスター製作記(教室用)その5☆

こんにちは

むらしょんです

今回も引き続きロードスター作っていきます
それでは早速いってみましょう!


ボディの塗装が終わったので、次はウレタンクリアーを吹きましょう
ウレタンクリアーはマルチトップクリアー模型用を使用
(検索すると直ぐ出てきます)
ウレタンクリアーは「乾燥」ではなく「硬化」で表面が形成されます
主剤と硬化剤を2:1で混ぜてエアーブラシで吹き付けるのですが、混ぜる配合はメーカーや硬化時間によって違います
自分の使用しているウレタンクリアーは2:1の配合で硬化まで8時間ですね
朝にウレタン吹いたら夜には研ぎ出しできるので作業時間的には楽チンです
ウレタンは混ぜて使うのが難しいとお聞きする事がありますが、ラッカークリアーもシンナーと混ぜて使うのでやりかたは同じですね
一度試されてもいいかと思います

多少の慣れは必要ですが、使えば恐ろしく艶やかなボディを手に入れる事が出来ます
また、年数で艶が落ちてくる事もないので長期保存に向いていると言えるでしょう




そして、一気にウレタン吹き終了です
ウレタンクリアーを吹いてグロスにするのはこんだけ
黒いパーツは一部マスキングが必要です




フロントグリルの上半分がグロスです




座席後部の両端もマスキングしてグロスにします
ウレタンクリアーのマスキングですが、クリアーを塗った直後にマスキングテープを剥がします
硬化後にテープをはがすと境目が確実に割れます
ですので、直ぐはがしましょう




後部カバーはランナーに付けたままクリアーを吹きました
持ち手代わりになるので、使えるものはランナーでも使います
RD40 (2)

以上でウレタンクリアー吹きの工程は終了です
ウレタン吹きの詳しいやり方は教室でご説明させていただきます!




ウレタン硬化待ちの間にサクッとおねーさんをカジュアルな感じを目指して塗装しときました
これはカーモデルを作るスキルと全く違うスキルが必要なので教室では補足くらいでとどめておこうかと~
だめですか?
自分はエアーブラシで塗りましたがシタデル筆塗りの方がいいかもしれませんね~



次回は車体下回りを進めていきます

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。

☆タミヤ 1/24 ロードスター製作記(教室用)その4☆

こんにちは

むらしょんです

予告通りボディに一手間加えていきます
別にこのままクリアー吹きに入ってもいいのですが、なんかこう・・・オープンカーって遊びたくなるじゃないですか!
なので、ちょっと遊んでみました
それではいってみましょう~




まず、塗り上がったボディをガイアさんのEXクリアー通常希釈で1回コートします
これは次工程の準備と赤、黒の塗膜保護の為です





乾燥後、マスキングテーをこんな風に貼りました
デカールでセンターにラインを入れようかと
それのアタリを取るためにマスキングテープで全体の幅や長さの確認をします




先端のエンブレムが収まる楕円にラインが跨ぐ位が自分的にはカッコイイと思ってます
とはいえ、幅がやや太いので1ミリ幅をつめます
この貼り付けたマスキングテープを型紙にしてデカールを切り出します



使用するデカールは、グッドスマイルレーシングさんのカラーデカールホワイトです
かなり昔に白デカールのタッチアップ用に購入していたのですが全く使わず今に至るのでこの機会に使ってみようかと
デカールには各サイズのラインから1枚物まで入っているのでお得感はありますね
全く使ってませんでしたが!




型紙を貼り付けてデカールをカット
シルク印刷なので赤地に貼り付けても色透けはなさそうです




あまりにも、あっけなくデカールが貼れたので・・・途中画像を抑えるのを忘れてました~
で、パネルラインへデカールを密着させる方法は水に濡らした平筆を画像のようにスジボリにはわします
こすることで奥まった所にデカールを密着させることが出来ます
自分はいつもこうしています





出来ました!
良い感じではないでしょうか!
贅沢を言えば、ラインは艶消しの黒が良かったですね~
でも十分かっこいいですね!



以上でボディは終了です
このように説明書に載っている指定色や実車に存在する色を塗らなあかん、なんて事はこれっぽっちもないですね
どんどん遊べばいいと思います
だって、自分の趣味やし!

次回はウレタンクリアー吹き、足回りの組み立てに入っていきます

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。

☆タミヤ 1/24 ロードスター製作記(教室用)その3☆

こんにちは

むらしょんです

いよいよボディの塗装に入っていきます
今回、自分は缶スプレーでボディ塗装を行っていますが、NextGate様ではエアーブラシの貸し出しをされているので「缶スプレーのこの色で塗りたい」と言う色でない限りはエアーブラシで塗装するのもOKですね
塗装手段は塗りたい色、製作時間、作業環境によって使い分ければいいと思います
それではいってみましょう~




ボディ塗装に用意したのはタミヤさんの缶スプレー「ブライトレッド」と下地塗装用の「サーフェイサーピンク」です



そして、次に用意するのが通称「スーパーハンガー」
これはボディ塗装をする時の乾燥台で、使用済み缶スプレーに2ミリのアルミ線を巻きつけた物です




使い方は、スーパーハンガーの2本出ている線をドア裏にマスキングテープでしっかり貼り付けるだけです
こうする事でありとあらゆる角度からボディを塗装できるので塗り残しがないです
ドア裏に持ち手を貼り付けているので屋根の無いオープンカーやF1、全てのカーモデルに使用できます
しかもアルミ線なので角度も変えれるのでまさに死角なしです
カーモデル製作時には是非とも使っていただきたい!!




ボディが固定できたらサーフェイサーを吹き付けます
あしつけをしてあるので1回の吹き付けで下塗りは終了できます
あしつけしてないと2回は吹きつけないと均等に塗れないですね
缶スプレーを使用する前の準備としては「缶を温める」です
缶を温めるとスプレー時のキリが細かくなるのでタレにくくなるのでオススメです
あとキリが細かいので燃費もいいです
温める温度は、ベストなのが47℃ 
温める方法は、ドライブースや食器乾燥機、または温度設定したお湯
直接火にかけるとミサイルみたいに飛んでいくので絶対にしないでください
47℃でなくても40℃以上であれば問題ないと思います
なぜ47℃なのかとなぜサーフェイサーを吹くのかは教室でお伝えします





同じように温めたブライトレッドを塗りました
スプレーだと1発で決めれるので楽チンですね~塗膜も均一になるし
エアーブラシは人によって塗装の条件が違います
薄め方や空気圧と言うように人それぞれです
ですが缶スプレーはその塗装条件がすべて缶の中に整っているので誰が塗っても同じです
使い方さえ知ってしまえば、一番綺麗に塗れるのは缶スプレーだったりもします
塗装表現の自由度はありませんが




赤が乾いたらサッとマスキングをしてピラーの黒部分を塗り分けます
マスキングする際には表裏ほぼ全体をマスキングして黒を塗ってください
「少しの範囲やしマスキングこれでいいやん」とか横着すると予想外の所が色漏れしてる時があります




この段階でドアフチの黒も塗り分けました



これでボディ塗装は終了です

ここまでの内容で、「不明な点」「聞いておきたい事」等ございましたらブログ内のコメント欄もしくはツイッターのDMでメッセージをお送りください!!

次回はボディにもう一手間加えていきます

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。
プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
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