FC2ブログ

☆フジミ フェラーリ126CK製作 その1☆

こんにちは

JS11が保留になったので次のネタです
お次は、フジミ社製フェラーリ126CKです!
フジミさんのF1模型参入の第2弾の商品で、当時ホビーショウで発売がアナウンスされたときは喜びに打ち震えましたね~

このマシンは1981年に伝説のドライバーであるジル・ビルヌーブがドライブしたマシンです
ちなみに車名の126CKとは、
バンク角120度のV6エンジンで126、Cはイタリア語でコンプレッサー(過給機)KはKKK社製のターボチャージャーの意味で126CKと名づけられました
フェラーリマシン初のターボ搭載車です


今回使用するキットは再販版のグランプリ選択式の物を使用します
スペインGPとカナダGPとが選択できるようになっています
このGPを選ぶとはフジミさんなかなかわかってますね~
スペインGPはジル・ビルヌーブの生涯最後の優勝となったレースで
カナダGPは雨の中フロントウイングが壊れてなくなった状態で激走して3位になったレースです
どちらで製作するか悩む所です・・・


グランプリ選択式ということで、フロントウイングがそれぞれのGPにあわせて付属しています
画面上がスペインGP下がカナダGP
スペインGPはノーズがウイング中央まで食い込んでいるタイプこれが前期型パッケージ絵がそうですね
カナダGPはノーズの上に支柱でウイングが固定されているタイプで後期型となります


そしてタイヤ
上がスペインGP用スリックタイヤ
下がカナダGP用レインタイヤ
両方ともミシュランタイヤです
当時このレインタイヤはF1模型初の商品化でした
レインタイヤは良い形をしているんではないでしょうか
スリックタイヤはちょっと角ばりすぎかな~
いずれにしても2セット入っているので使わない方は後の為にストックしておけるのでお得です


ホイールとウイングのメッキパーツ
ちょっと厚ぼったい感じがしますが綺麗です
実車のホイールはスペインGPが磨きこまれたメッキホイール
カナダGPはつや消しシルバーでした
まぁ・・メッキ落とすのでGPに合わせて塗装します


クリアーパーツです
ブレーキ冷却用のシュノーケルダクトが透明パーツとなっています
この年代のフェラーリマシンは半透明のFRPでダクトを製作していたのでクリアーパーツはありがたい!
と、おもいきや~
126CKはダクトが黒なんですよフジミさん・・・


シートはベルト用の穴がちゃんと開いているのでこの配慮はありがたい


ブレーキディスク
ホイールとの接続部が角ダボなのはどうしてでしょうか
ちゃんと付きさえすれば問題ないですが


今回、デカールはキット付属の物を使用します
オフセット印刷でしょうか?シルク印刷でしょうか?よくわかりませんが
綺麗なので上手く使えそうです


ボディはちゃんとモノコックまでパーツ化されているのでいい感じです
カウルはちょっと上下の厚みがあるような気がしますが、
商品化されているだけでありがたいので贅沢はいいません


一番驚いたのがエンジン
全くの新金型ですこのCKの為に再設計されたようです
フジミさんのF1模型参入第一弾は「126C2」でいわゆるCKとエンジンが同じの後継車です

C2はエンジンがかなりオーバースケールでなんじゃこら・・・というものでした(フジミさんごめんなさい)
スケール違いのエンジンを搭載しているためC2はかなりバランスが微妙なキットでした
なので今回製作するCKが発売されたときはまたあのエンジンなの?ともおもいましたが
エンジンがちゃんと再設計されて丁度いい大きさになっております!!
フジミさんの気合がうかがえます
これはかなりうれしい


能書き多めでしたが、126系統が好きなのでしかたがないです

失敗したリジェJS11の分まで楽しんで作ります
JS11ありがとう~達者でな~

では。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
[リンク募集中]

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
管理画面
  • 管理画面
  • アクセスカウンター
    検索フォーム
    リンク1
    リンク2
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR
    フリーエリア
    むらしょんのTwitter!