☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その4☆

こんにちは

ひたすらエンジン作ってます
なので今回の更新内容もエンジンです(笑)
早くブァーっと色塗りたいですがしばらくはチマチマと工作が続きすね~
それではいってみましょう!


まず、エンジン下部にL字ジョイントを追加したオイルポンプ(オイル循環器)を取り付け



そして、反対側にはウォーターポンプ(冷却水循環器)を取り付け



続いて、0.8㎜のゴムチューブにアルミテープをクルクルと巻きつけて、



それぞれ、



タンクに接続して完成~



次に、こんなロッドを3本作ります



ちなみにこれは元のキットの物・・・



作成したロッドにステーとスプリングとを組み合わせると、スロットルリンクになります
めちゃそれっぽくなりましたね~



全体はこんな感じです
だいぶ情報量が増えてきたので良い感じです



あっと、前後しました・・・
タンクからシリンダーヘッドにもう1本ホースを接続して、さらにタンクの両脇に透明チューブを使いリザーブホースも追加しときました



ジャッキアップステーを作ります
上段の黒いパーツが元キットですが、厚みが超分厚いのでエッシング板に交換します
ステーはエッチング板2枚貼り合せて作ります
これは、前回ご紹介した消しゴムに突き刺した金属線に重ねていく方法でこれも貼り合せます
そして黒に塗装して~



リアウングステーにはカーボンデカールを貼り、デカールの上からシャビシャビに薄めたミッドナイトブルーを吹きつけ色味をやや青寄りにしました
カーボンデカールは部位によってパターンの大きさと色味を変えていこうかと思っています



そして、取り付けて完成です!
おぉ~!これで持つ所ができましたねぇ!
どんどん持つ所がなくなってきているのでこれで一安心です



徐々にエンジンパートは終了しつつあります
というのも、本体に搭載されているコンピューターやラジエターとエンジンの接続調整があるのでこれ以上は進められなくなってきます
エンジンパートであとできることは、オイルクーラー、ブレーキ、足まわり一部くらいですかね
なのでぼちぼちドライバーシートの製作にも着手していきます

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。

☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その3☆

こんにちは

本日の京都は猛暑&ゲリラ豪雨でした
しばらく不安定な天候が続くらしいですが、模型にはほとんど関係が無いのではりきって更新です!



まずは、マニホールドセンサーの配線です
エッチングパーツと0.3㎜のエナメル線を組み合わせて、




折り紙のように折りたたみながらエナメル線をサンドします
これを12個・・・骨が折れるぅー




それをマニホールドの先端に取り付けます
あちゃこちゃ向いてますが、実車もこんな感じになっているので写真を見ながら取り付け




スミ入れをして表面の彫刻がはっきり見えるようにしときました
良い感じ~



シリンダーヘッドの角に何かわからないセンサーとコネクターを取り付け




次に、シリンダーの排気口にエキパイのブラケットを取り付けます
エッチングパーツを貼り付けて、




ナットのパーツを3個貼り付けます
合計36個貼り付けていくのですが、途中で「なんでこんな事してるんやろ・・」と素に戻ったらムキーってなるので無心で貼り付けるのがポイントです




全部貼れました
実物もこんな色なので塗装せずにこのままでいきます




続いてオイルタンクです
これはタミヤさんキットの物ですが、大きいタンク上面のキャップの位置が違いますね
キットは小さいタンク寄り、下に付いてますが実車は上寄りに付いています
だからなんやねん!ってとこですが一応突っ込み入れときました



そしてこれが完成状態
途中写真を撮り忘れてました(泣)
タンクをゴムパイプで接続してエッチングのバンドを巻きつけて完成です
タンク上面のキャップが上寄りになっていますよね?
これが正解です


エンジンに色々な物が付いてきたのでそろそろ持つ所が無くなってきました
うかつに持つと細かいパーツが取れそうでかなり怖いです
持ち手もかねて足回りを仮に組んでしまった方がよさそうですね~

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。

☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その2☆

こんにちは

前回から引き続きマクラーレンMP4/6の製作です
本日はダンパーユニットを作っていきます

こちらがキットのパーツ
ABSパーツにスプリングを組み合わせる方式です
これでも塗装すれば十分な出来ですが金属パーツに置換えてしまいます



まず、ピストンロッドを根元からカット
カットしたところに1.5mmの穴をあけておきます



そして、ピストンロッドとボトムケースを金属パーツに組み替えます



こうなります
めちゃかっこいいですね!
ですが、このままだとラジコンのダンパーみたいですので艶を消してギラつきをおさえときます



次にダンパーのスタビライザーを作ります
これはキットのパーツですが全部使いません(笑)
まず、画面右端の納屋の鍵みたいなパーツから作っていきます



エッチングパーツ2枚を貼り合わせた所に金属棒を差込んで~



納屋の鍵が、実車同様のジョイントになりました



次に固定用ステーを作ります
これも2枚を貼り合せるのですが、貼り合せ時に穴がズレるとシャフトが通らなくなるのでここはこうします



消しゴムに穴と同径の洋白線を2箇所刺してパーツを固定します



そして、2枚目を上から重ねて接着すればズレる事なく貼り合せられます


うまくいきました
後は、黒く塗装してその他のパーツと組み合わせると~



完成です




続いて、ミッションケースカバーの外周にリベットを取り付けます




反対側のケースカバーにもリベットを施して完了




全部組み付けるとこうなります
ダンパーの艶も良い感じに落ち着いたかと思います



配管を考慮して組み立てていかないと後でまずいことになりそうです
同じ色だし全部付けちゃえ!は今回使えないので部位ごとに仕上げるやり方で進めていきます
なので、ブログの更新スパンも短くなりそうです
これはこれで良いかもしれないですね~

いつもみたいに突然、「エンジン完成しました!」は無い、と思う・・・

台風の日ですが本日もアクセスありがとうございました!

え?もう通りすぎた?

では。

☆タミヤ 1/12マクラーレンMP4/6 製作記その1☆

こんにちは

VR01の組み立てをすっ飛ばして1/12マクラーレンMP4/6の製作記をUPします。
と言うのも少し前から製作はスタートしていましたが、工程が多いのに合わせて画像も増え続けているので画像整理もかねてVR01より先に更新します!

MP4/6は、アイルトン・セナが1991年にワールドチャンピオンに輝いたマシンです
そして、セナ最後のチャンピオンになってしまいましたが・・・
ですので、最大限の思いを籠めて製作します!
それではいってみましょう!


パッケージです
とにかく大きいです



中身です
とにかく大きいです
ぎっしりパーツがつまっています
ここだけ見ているとなんだか昔のラジコンキットみたいですねぇ・・・


モノコックとアンダートレイです
とにかく大きいです
いつも作っているのは1/20スケールで、今回のは1/12スケールなので破格の大きさです



そして今回のお助けアイテムがこちら
トップスタジオ社のスーパーディティールアップパーツ:エンジンセットを組み込みます
世界のタミヤさんとはいえ、キットのままだと足りない部分がありますのでこのような外品のパーツを使用してできるだけ実車に近づけていきます
追加パーツを自作される凄腕モデラーさんもおられますが、自分は技術がないので「金で技術を買います」!



中身はこんな感じです
ウレタンパーツと金属パーツがてんこ盛り
これだけのパーツをエンジンに追加していきます



真鍮板のエッチングパーツ


こちらはステンレス板のエッチングパーツ
しかも!ゲートレスですぅ!!
ホンマ親切やわ~
大体、どれをどこに使うのか解ってしまう自分は変体なんでしょうか?



ウレタンパーツに下地剤のサーフェイサーを一気に吹き付けておきます
こんな細かいのを切り離していたら永久に終わらないうえに無くすのでこのまま塗装して必要になったら切り離して使っていきます




エンジンのシリンダーヘッドです
左が今回使用するパーツで右がタミヤさんの物
形状にさほど違いは無いですが、トップスタジオの物は追加パーツが取り付けられるように加工されています



シリンダーヘッドから製作していきます
まずパーツ全体に黒を吹き付けて~
銀に極少の白を混ぜたものでドライブラシをします



そして、その上からクリアーブラックを吹き付けて艶を整えます
上がタミヤさんのキット、下が仕上がったパーツ
パーツが大きいのでただ黒を塗るだけでは間延びするので、こうする事で素材感を出していきます



次に、シリンダーヘッドのボルトを再現していきます
エッチングパーツのボルトパーツを取り外して、既に8個使用した後の画像ですが・・・



こうなります
シリンダーヘッドの外周に貼り付けて完成


左右とも完成しました
ボルトの頭部分にエナメルでスミイレをしてくぼみを強調しときました
これでさらに固定用ボルトっぽくなったでしょうか
ボルトのパーツは直径0.8ミリほどなので、ほんま無くしそうでした



続いて、プラグの点火ハーネスを作ります
0.6㎜の熱収縮チューブと0.2㎜のエナメル線を組みあわせます


組み合わせるとこうなります
熱収縮チューブの中にエナメル線を通しながら分岐させたりとなかなか大変・・・
ドライヤーで熱するとチューブが収縮するので実際のハーネスみたいになるので面白い



大きさこんなん(笑)



それをシリンダーヘッドに取り付けます


後は、ハーネス用固定バンドやプレートを取り付けて完成です
下はタミヤさんのキットです
何度も比較して申し訳ないのですがだいぶ違いますね(笑)
良い感じになりました



左右とも出来ました


次はエンジンブロックの製作に入っていきます
中央の丸いモールドがエッチングパーツになるので削り落としてしまいます


こんな感じで


ダンパー基部は上段のウレタンパーツを使用します


それぞれ塗りわけて完成です



お約束の、乗せてみました
めちゃくちゃかっこいいですね~
テンション上がる瞬間です!
モデラーなら誰しもやってますよね?
やってない?


今回の製作期間は4ヶ月みているのですが、まだまだ先は長いですね~
長期戦ですが楽しんで製作していきます
MP4/6が無事に完成した暁には、モデルファクトリーヒロさんの1/12FW16も作れるような「気がする!」


本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

では。

☆ヴァージンVR-01 製作記 その3☆

こんにちは

前回に引き続きVR01の製作です
今回の更新は内容が少ないですが~それではいってみましょう!

ざっとカーボンデカールを貼る箇所は全て終了しました
キットに付属しているカーボンデカールは、水につけるとパリパリ割れるので結局いつもどおりスタジオ27さんのカーボンデカールを使用することに・・・




スタジオ27さんのカーボンデカールは曲面にも馴染むし破れないのでとても重宝します

ボディは研ぎ出し後、2回目のウレタンクリアー吹きまで終わりました
この後、気になる所だけコンパウンドがけして完了です


残っている工程は、シートベルトの作成とリベット打ちだけですね
そして組み立てて完成となります
なので次回の更新時には完成しているはず・・・

VR01の製作が大詰めなので、次回作のタミヤ 1/12マクラーレンMP4/6の製作に入っています
11月4,5日に大阪で開催されるモデラーズフェスティバルに展示する事を目標に製作を開始していますが、自分が出来うる限りのフルディティールで製作しますのでかなりの長期戦が予想されます
そして~来月にドラゴンクエストXが発売されるので・・・・
ゲームしながら頑張って作りま~す!

それでは本日もアクセスありがとうございました

では。
プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
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