☆スタジオ27 マクラーレンMP4/9製作記 その1☆

こんにちは

フェラーリF2001は仕上げに入っているので次のネタ仕込みをします。

次の製作アイテムは1994年のF1、マクラーレンMP4/9モナコGP仕様を製作します
このキットはトランスキットと言いまして、いわゆるベースキットに他のパーツを組み合わせて1台を作る改造パーツです。

追加するパーツはタミヤさんのマクラーレンMP4/8のパーツを一部使用。
これをすると4/8が一台パーになるわけですが、過去にオシャカになった4/8があるのでそれを再利用します



トランスキットの内容はと言うと(これはプラモデルではありません)
ボディ部分はレジン製です

アンダートレイがとんでもない所で2分割されています(泣)
後ほど接着して1枚にする必要があります。
デジタル造形の原型でしょうか?
シンメトリがしっかり出ていていい形状です。



ウイングのエレメント関係とブレーキその他はホワイトメタル製



ウイングの翼端版はステンレス製のエッチングパーツ
モナコGPはウイングが前方に張り出した形状のメゾネットウイング型なのでエッチングパーツの最上段18番、19番を使用します。



付属デカール
ちゃんとタバコロゴ「マルボロ」マークも付属しています
スタジオ27さんのデカールはたまーにバリバリに割れて使えないのがあるので・・・
印刷は綺麗ですが今回は使えるのかな?



これが追加するMP4/8のプラモデルパーツ
タイヤを含めて足回り一式を追加するわけです
ノーズと一部パーツは塗装してありますが、色を落として再利用します
バックミラーは紛失したのでストックのもう1台から拝借
今度パーツ請求しておかないと~



で、早速シンナー風呂に直行
クレオスさんのうすめ液に浸すとプラスチックを溶かさずに色だけ落とせます
あまりやりたくはない作業ですが・・・



あやしい色になってきました


さっぱりしました
色が落ちたのでようやく製作準備が整いました。



MP4/8を再利用する前にちゃんと完成させないといけないのですが、
どうーしても!MP4/9が作りたいので~
今回製作するMP4/9を皮切りにしばらくはレジンキットを大切に作っていこうと思います

では。

☆タミヤ フェラーリF2001 製作記 その1☆

こんにちは

いきないりですが前回の予告と違うものを製作します!
次作るのは、Cカー又はラリカーと言うてましたが~放置キットを作ってしまいます。

その放置キットがこちら
タミヤさんのフェラーリF2001です!
キットはマルボロロゴが入っていないフランスGP仕様での商品化です

ボディ後部とリアウイングが真っ白なのでなんともしまらないのでフランスGP仕様の形状のままマルボロロゴを入れて作ります



画面左が今回使用するミュージアムコレクション製のマルボロデカール
画面右はタミヤさんの純正デカール
この両方を使って製作しています



キットはリアカウル脱着式ですが、一体化してしまいました
このほうが楽チンなので~

後でリアカウルはずしてエンジン見たりしないので(笑)
で、この画像は昨年9月の状態です


これが昨年の10月の状態
昨年完成させたフェラーリF1-2000と同時に完成させようとしていましたが・・・見事フェードアウトしました
現状で完成までの進行度50%と言う所でしょうか


ウレタンクリアーも上手く吹けているので研ぎ出しも少なくすみそうです


作りかけでもったいないのでこれを完成させてしまいます
放置キットがまだまだあるので根性入れて再開しないといけませんね

では。

☆ようやく完成!フジミ126CK☆

こんにちは。

本日2回目の更新です。

ようやく、ようやく、CK完成しましたよぉぉー!!

着手から完成まで2ヶ月半かかってしまいましたが、完成できて嬉しいです。
正直途中で「もう作らんでいいんちゃう?」と思いはじめてましたが(笑)
やはり、何事も最後までやり遂げないといけませんね。

では、完成画像いってみましょう~

フェラーリ126CK 1981年カナダGP仕様 
ドライバー:ジル・ビルヌーブ



1/20F1プラモデル初のレインタイヤです。

綺麗にパターンが彫刻されていて良い形です。




先日やらかしたデカールも無事届きリカバーしました~



虫ピンで固定したウインドスクリーン



メーター周りの配線くらいはしても良かったかも~



頑張ったけどほとんど見えなくなったエンジン部
見えなくなっても、「俺はここまで作り込んだんだぜ」と思うところがまた楽しいのです。



やはり何度見ても126CKはかっこいいです。
ボディの低さがたまらんかっこいい~
ボディが地面すれすれやん・・・て、思われるかもしれませんが、これで正解なんです。
車体と地面との間に密閉空間を作って、ベンチュリー効果(地面に吸い付こうとする力?)を発生させるためにこうなっています。
地面の凹凸に応じてサイドパネルは楕円の穴の範囲で上下に可動します。
模型は可動しませんが(笑)



CKとC2のツーショット
これがやりたかった~

新しい展示棚も入手できたので当然並べて飾ります。



新しいF1もいいですが、古い世代のF1も作るの楽しいので今後も作って行きたいと思います。
ありがたいことに仕事が死ぬほど忙しいですが、1台でも沢山製作しないとあきませんな。
次は、Cカー、ラリーカーを作るかもしれません。

本日もアクセスありがとうございました!

では。

☆完成画像 フジミ126C2 ☆

こんにちは。

先日完成した126C2を再撮影しましたのでUPします。
前回の更新では1カットだけでしたので完成画像を追加しときます。

フェラーリ126C2 1982年サンマリノGP仕様
ドライバー:ジル・ビルヌーブ





今回、シートベルトはスタジオ27さんの物を使用しました。
ベルトのサイズが若干細かったですね・・・まぁいいかぁ~



ただ塗っただけのエンジン部
これはこれで十分かっこいいですね。





手抜き更新ですが、本日126CKの方もUPします!

では。

☆フジミ フェラーリ126CK製作 その11☆

こんばんは。

本日2回目の更新です。

126CKは最後の仕上げに入りました。

ボディ磨きの間に下回りを組んどきます。




ウインドスクリーンもクレオスGX-103ディープクリアブルーで塗装後、虫ピンで固定しました。


そして、フロントウイングの翼端板に金属リベットを取り付け~
いよいよ完成か!!




!?☆○△□!

今回のしくじり先生です。
赤を塗るのにシルバーをマスキングしたのですが、マスキングを剥がすとAgipマークをもっていかれました・・・
ラッカークリアーで押さえたのですが吹きつけが甘かったようです。
しかも、ミシュランの「C]の上部に傷が入るし・・・なんてこったい!


フロントウイングだけのミスなのでまぁよかったかなと。
フジミさんにデカール請求したのでデカールが届くまでは完成はおあずけです。



仕事が忙しくなかなか進みませんが次回の更新時には完成しているように頑張りまーす。


本日もアクセスありがとうございました。

では。
プロフィール

むらしょん

Author:むらしょん
カーモデルを中心に製作しています。
F1の歴代チャンピオンマシンを全て製作する事が目標です。
寄り道が多いです
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